今日は少し、私が台湾薬膳の
商品をお届けしている理由について
お話したいと思います。
大家好!
福岡育ちの台湾人、ホンファです。
私は2025年に
台湾の薬膳会社:紫金堂の
取次代理店になりました。
インスタグラムでも薬膳について
発信していますが、今日は改めて
「どんな想いでお届けしているのか」を
書いてみたいと思います。
私にとって薬膳は特別なものではなかった
実は、私は小さい頃から
薬膳的な環境の中で育ってきました。
例えば
・生姜は体を温めるからいい
・冷たい飲み物はあまり飲まない
・体を冷やさないようにする
こういったことは
台湾ではとても普通のこと。
そのため、私は長い間
「薬膳=特別なもの」だとは
思っていませんでした。
日本で気づいた体への意識の違い
日本で生活する中で感じたのは
自分の体についてあまり考えない
環境が普通だと言うこと。
食べたい時に食べたいものを食べる。
もちろんそれ自体は悪いことではありません。
でも「体を冷やさない」という意識は
台湾と比べると少ないと感じることも多くて。
特に感じたのは産前産後のママたち
特に強く感じたのはママたちの環境。
台湾では産前産後の
女性の体をとても大事にします。
産後の「坐月子」をしっかりしないと
更年期に体に支障をきたすと
考えられている、と言うのもあります。
そして「今は体を休める時期だから」
と、周りの人も自然に気遣うことが多い。
パートナーや家族、周りの人たちも
守ろうとする文化があります。
でも日本では
・産前も頑張る
・産後もすぐに頑張る
・ワンオペ育児
・頼れる人がいない
そんなママたちをたくさん見てきました。
知らないうちに疲れが溜まり
ある日突然限界が来てしまう人も。
食べ物の力を実感した産後
私自身も産後に台湾式の
薬膳を取り入れました。
その時に感じたのは体の安定感でした。
「産後だから仕方ない」と
言われる体の不安定さを
ほとんど感じなかった。
その時に改めて
「食べるものって大事だな」と実感。
日本のママたちにも届けたい
だからこそ今、台湾の薬膳文化を
日本のママたちにも届けたいと思っています。
私にとっては「おすそわけ」の気持ちで
いつもお届けをしています。
もちろん日常の食事でできる薬膳もあります。
ただ、私が扱っている商品はパウチタイプで
ぎゅっと濃縮された薬膳。
体に良いものだけを使った
とてもシンプルなもの。
原材料を見るとナツメだけだったり
ナツメと水だけだったり。
それでいて驚くほど深い味が出るんです。
忙しいママたちでも手軽に取り入れられて
「ここぞ」という時に体をサポート
してくれる存在。そんな風に感じて
もらえたら嬉しいです。
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