自分らしく生きたいあなたをサポート☆
カードセラピスト真理子です。
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今夜の満月もキレイですね~☆
わたしは子供の頃から、ずっと月が大好きでした。
月って、ホッとするんです。
寂しいとき
悲しいとき
なんだか幸せだーってときも
いつもそこにいてくれる安心感。
なんでも受け入れてくれそうな存在感。
それはわたしが追い求めている
母親像なのかもしれません。
子供の頃から
母親の愛情を感じることができずに
甘えたいときに甘えることができずに
ずっと、寂しい思いをしてきたから
無意識に母親の代わりになるものを
探していたのかもしれません。
それが、月。なのかもしれないなー。
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ここ数年間で
母親はけしてわたしを
愛していなかったワケじゃないんだなーって気づきました。
ただ、とても不器用な人だったんでしょう。
母親は母親で
母親なりに愛していてくれたんだと
いまはそう思えるようになりました。
少し普通の家庭とは違う家族の中で育って
普通の家庭というものに対して
ずっと劣等感に近いものを感じていたけど
母親のお腹の中に10か月もいることができたわたしが
母親に愛されていなかったワケがないのです。
母親の人生の中で
わたしたち子供にたいしての比率は
低かったのかもしれないけど
10㌫や20㌫の愛情だったとしても
その愛情を持って育ててくれなければ
いま、わたしは此処にいないはずだからo(^-^)o
母親との関係に悩んでいる人って
たくさんいると思います。
でも、ほんの少しの愛情だったとしても
それは立派にあなたが『愛されていた』証拠になるんです。
どんなに関係が疎遠だとしても
わたしは母親を愛しています。
愛してもらえなかった・・から
ほんの少しでも愛してくれていた・・と気づいて
いまの自分は母親を愛していると実感する。
いろんな感情をとっぱらったとき
『それでもわたしはそんな母親が大好きで、愛している』
その真実が
わたしだけの真実だから。
複雑に考えないで
本当は愛しているよね?
と自分自身に聞いたとき
愛していると感じたなら
もうそれでいいと思うんです。
寂しさは自分次第で解放できるから。
