いつもいいねやペタを
ありがとうございます
ラグドール大好きレインボーです
今日はラグドールではなく
我が家のペルシャ猫
チンチラシルバーの
銀ちゃんについて書こうと思います
インスタにも投稿しましたが
4月17日に
11歳となりましたた
お誕生日の2日前にシャンプーして
それから撮影しました
「可愛いく撮ってよね」
って顔してる
今から10年と5ヶ月前になります
出会った時
銀ちゃんは生後7ヶ月過ぎでした
当時の我が家には
既に先住猫が3人おりまして
猫の食料調達の為に
ペットショップへ出掛けた時の事です
今から10年前って
犬ブーム全盛期
でしたね
当時どこのペットショップでも
生体販売は子犬ばかりで
子猫をお見かけするのは稀でした
出掛けたお店も
店内はワンコ人気で賑わっていて
壁一面のショーゲージには
1匹づつ子犬がいれられ
家族連れが何組か
楽しそうに見学してました
そんな中で
ポツンと人だかりのない場所が
ゲージには何もないのかと思っていたら
白い大きな毛玉?が見えて
それを覗いたのが運命でした
7ヶ月過ぎの
もう子猫とは呼べない大きさの毛玉
それが銀ちゃんでした
顔を見せないように
突っ伏して寝てたんです
店内には子犬の吠える声が響いてて
子供のはしゃぐ声と
楽しそうな喋り声と
陽気なBGMと
なんだか落ち着かない雰囲気の中
関わらないで下さいオーラを発してた
白い毛玉ちゃん
そしてふと見た生体価格
何これ
高校生の1ヶ月分のアルバイト代じゃね
なんじゃこりゃ
という感じでした
買い物を終えて車に乗り
帰りの道中
気持ちはずっとモヤモヤ
白い毛玉の事が気になってました
もうすぐ家にたどり着くという直前で
ペットショップへと引き返した
というワケです
あれから10年経ちます
長毛猫の何たるか
日々のお手入れの大切さと
お手入れを頑張った先にある
自己満足の喜びを学びました
今のレインボーは
キミに育ててもらったんだよ
思う所ありますが
それでも銀ちゃんと出会えた事に
感謝しかありません
銀ちゃんありがとう
出会わせてくれた
ペットショップさんにもありがとうです
来客が大好きな銀ちゃんは
率先してお客様を出迎えてくれます
銀ちゃんを見たお客様は決まって
「まぁ綺麗!高そうな猫」
と褒めて下さいます

そこはもう聞こえないフリです
可愛いね
褒められるのが大好きな銀ちゃん
今は穏やかな表情をしていますが
実はここまでには
長い道のりがありました
銀ちゃんは生後7ヶ月までの殆どを
ゲージの中でずっとひとりきりで
過ごしていましたので
他の猫とのコミュニケーションが
とても苦手でした
なので当時いた先住猫達と
毎日小競り合いばかり
人間とのコミュニケーションも苦手で
ちょっとグルーミングしようものなら
全力で噛み付き大暴れ
撫でようとすると引っ掻かれて
手はいつも傷だらけ
でした
そして一番大変だったのは
銀ちゃんの下痢問題
兎に角ウンチが緩くて
何を食べても下痢ばかり
毎日お尻を汚し
臭くて汚くて
泣きながら毎日お尻拭きしてまして
そんな銀ちゃんの黒歴史に
変化が現れたのは
銀ちゃんが4歳を過ぎた頃でした
嘘みたいにウンチが硬くなり
性格は相変わらずでしたが
穏やかな表情を見せるようになりました
他の猫との関わり方にも
慣れてきたように思います
今ではもうすっかりドヤ顔モデルです
あの時銀ちゃんを
ペットショップの狭いゲージから
救い出したなんて思ってません
衝動的にお迎えしたから
ペルシャ猫に対する知識も無ければ
お世話する覚悟も無いまま
いきなりはじまった黒歴史の4年間
日々下痢と毛玉との戦いに疲れ
嫌気がさす時もありましたし
愛情というより
義務感でお世話していたのは
銀ちゃんが一番わかっていたと思います
だからレインボーと銀ちゃんは
飼い主と猫と言うより
ただの同居人
お互いの領分は侵さない
この絶対ルールで
近過ぎず遠過ぎず
一定の距離を保って生活してる感じです
ラグドール達のように甘えて欲しい
そう思う時もあるけれど
そこはもう諦めました
これで充分幸せです
すっかり昔話になりました
ついでにもう一つおまけ
10年前、チャオちゅーるは
まだ存在してませんでしたよね
ロイヤルカナンのドライフードすら
当時取り扱い店が少なかったですし
ロイヤルカナンの知名度も
低かったと思います
そんな中、大きな変化と言えば
猫ちゃんブームの到来でしょうか
これにより
猫のフードやおやつのバリエーションが
格段に増えましたね
ご存知ない方もいらっしゃると思いますが
いなばさんから「ちゅーる」が
発売される前
実は店頭で試供品を配ってたんですよ
あのスティックが大量に
無造作にダンボール入れられて
ご自由にお取り下さいってなってたんです
数本もらってきたけれど
これってどうあげるんだろう?
固形のおやつが主流だった当時
液体のおやつは
果たして需要があるんだろうか?
そもそも猫におやつをあげる概念が
当時は薄かったんです
4本で200円は正直高かったしね
こんなの絶対流行らないよね
お店の人と
そう話していたのを覚えてます
それからあのCMが流れ出したワケです
CMを見た飼い主さん達は当時
猫にあげてみたい❤️
そんな衝動に駆られたハズです
そこからはご存知の通り
爆発的なヒットになりましたよね
おやつで猫とコミュニケーションをとる
そんなコンセプトも斬新でしたし
ちゅーるのお陰で
猫との距離が縮まりましたよね
海外のキャットショーでも
いなばブースが出店していて
世界中の猫ちゃんが
ちゅーるしてると思うと誇らしいです
それまでの日本のキャットフードは
最低品質で有名だったから
このまま良い方向に進んで欲しいなぁ
子猫の販売環境も
世界レベルの水準に上がれば良いなぁと
そう願っています
長文すみません
読んで下さってありがとうございます
レインボーの近況は
相変わらず製作の合間に
マスク作りが続いてます
癌手術の予定だったお知り合いが
コロナのせいで手術延期となってます
大変な中での通院
本当にお気の毒です
出来る事はマスクをお届けする事くらい
花粉症や喘息の方にも
困ってる方には差し上げてます
まだまだコロナの終息は見えませんが
困った時はお互い様の精神で
みんなで頑張りましょう







