キャリコンの先生が言った。
この世の悩みのほとんどは、色恋沙汰です。
ヒステリー症状のひとつ、失立失歩という病気の症例を聞きました。
ある上品なご婦人がいました。綺麗な方だったそうです。しかし、立てない、歩けない。
寝たきり。
ずうっとカウンセリングを続けていくうち、彼女が話した真実。
風邪をひいて、病院に行き、若い男性医師に診察してもらった。彼女はその先生にやさしく診察してもらううちに、「好きになった」そうです。

「」このカッコ内の言葉を発した時に劇的に、彼女は、立って歩いたそうです。
ヒステリーは劇的に治るそうです。
そう、彼女は、ずうっと王子さまを待っていた。そしてお姫さま抱っこをされたかった…だから、寝たきりになってたそうです。





週末、金曜日、頑張っていきましょう。