親に特養に入所してもらうって
いろんな場合があると思うのですよ
認知症になった父親を 母が介護できなくなったからとか
仕事があって世話をすることができないからとか
色々色々
泣く泣く入れる人 面倒だからと厄介払いする人
頻繁に面会に行く人
だからね、一括りにはできないのよね
って、誰もわたしに 一言で言ってどうなんでしょうなんて聞いていないってことはわかっとります
私の場合は・・・
やっとこの段階に来たか はぁ~~ です
あとひと頑張りしなくっちゃ はぁ~~ です
でもね、いくら嫌いだなんて言ってても 愛情もって育ててもらっているわけですよ
それはわかっているわけですよ
だから、やっぱり 心が苦しくなるんですよ
”特養に入れること”がではなくて
今までのことも含めて その都度 苦しかったんです
【ザ・罪悪感】ってやつです
それはね、
やるだけやったと自分が思ったり
自分のことも大事にしようと思ったり
今の親自身の状況は親自身が作り出したものだと思ったり
そんなこんなで ほとんど感じなくなったんですね
でも やっぱり
罪悪感とはちょっと違うのかもしれないけど
これでいいのよね!というのがね 揺らぐのよねぇ
厄介なもので
季節の変わり目などで 疲れが出たりすると
心の中にも忍び込んでくる 厄介なものが
「私さえ我慢すれば 私が自分の残りの人生をあきらめて 親のそばについてて24時間つきっきりになればいいんでしょ」というヤケクソ的な自嘲的な思いがね 纏わりついてくるの
親に 親不孝者 薄情者 って言わせてしまった って
だけど 頭の中では 心でも それはそういう親だし 母も辛くてしんどくて そう言わずにはやっていられなかったんだろうなって 理解してます
傷ついたことは癒えてないけどね
特養入所の話が進んでいる今
情緒不安定です 春だしね
まだ申込書は出していないのです
ショートステイの方から保険証などのコピーが届いていないから
なのに、特養の方から電話があって 一部屋空いてるけど 入所の意思があるのなら話を先に進めたいと
(なんか前のめり 三月中に満室にしたいのかな)
そんなわけで 話しがどんどん進み 私の気持ちがついていかない
急な変化についていけないお年ごろだからね
だから 気持ちがあたふたしてるの
で、契約とか引っ越しとか持ち物準備とか
気がつくと頭の中がそのことでいっぱいになるから
”考えない考えない”と呪文を唱えてます