今年の母の日は、
じゃ~~ん はい いつものように何にもなかったでーす
子どもなんて そんなもんよ
私だって親に贈るようになったの 結婚してからだもん
あちらのおかあさまが、
「こっちはいいんだよ、こっちはいいけど 嫁いできたんだから 実家の親には 中元歳暮を贈らないとね。こっちはいらないから」
いやぁ ここまで言われたらね、両方に贈るよ
特に あちらのおかあさまは お茶のみの場でマウント合戦繰り広げてたから、
”トーキョー”で働く息子からはそれなりのものを送るのが・・・って感じ
中元、歳暮、母の日、父の日、誕生日
夫が早期退職して 無収入になった時にやっとやめた
そんな感じだから 長男の嫁にも 結婚当初 どうしましょうって聞かれたとき
基本無しで 両家の親同士も無しでって決めた
でも、気持ちで贈るのはあり
それは双方がうれしいことだから
贈りたいものがあった時に贈る
誕生日に用意しなかったら ラインで一言
だからね 贈るのも貰うのも楽しいよ
他の息子たちもそんな感じなの
それに 母の日を忘れるほどに 充実して暮らしているのだと思えば
連絡がないほど安心したりもする
そしてね、
今回は 長男嫁が 「いいもの見つけた♪」って
で、月末に 長男夫婦がひ孫を見せに実家まで行くのだけど 新幹線でね
もちろん私も同行で 施設での面会
嫁が 「おばあちゃまにも買ったの 娘とお揃いで喜ぶかなって思って」
私 「・・・ あ、アリガトー。」
嫁 「今息子くんに言ったら ”あの二人 よろこぶかなぁ”って言ってた」
私 「あ 息子 よくご存じで 」
嫁 ( ̄ー ̄)ニヤリのスタンプ
息子も嫁も 私の気持ちをわかってるから 気持ちが楽だわぁ
それでて重くないし
(今日のおまけ)
午前中 草むらにしゃがみ込む孫の写真が送られてきた
「おかあさん、かれこれ30分はここにいます。私はあと何分ここに居たら
良い母だと言われるでしょうか?」
私「飽きるまで」「今、彼女は植物を通して地球の生態系を学んでいるのです」
嫁「私には草むしりにしか見えません」
しばらくして 「学び終えたようです。歩き出しました」
ちょっとして 「公園に着き 滑り台のエンドレスが始まりました。暑いです」
「水分をとってください」 「了解しました」
あぁ 平和な一日だった