今、目の周りがパンダのようです。

昨日、思い切り酔いました。

お酒の飲めない私が、ロックで焼酎4杯かもっと。。。

立ち上がると目が回りました。


そして、ダンナに思いっきりぶちまけてしまいました。

言いたいことを泣きながら。



なんでそうなっちゃったのか、事の成り行きはあまり覚えていません。

そういうタイミングだったのでしょう。


溜まっていたし。


数日前、ダンナと私もよく知っている友達と3人で飲みました。

奥さんも来るはずだったので、私も参加したのです。


初めからハイペースの二人。

昔話に花が咲き、独身時代の武勇伝を語る語る。 バカッ!



そこいらは酒の席でもあるから我慢もします。


そのうちダンナは私の言うことやること全否定。

そこがイヤダの、子供がいなかったら夫婦として続いていないの。

病気になったら面倒見る気は無いの。


ハァ???


これは友達が今ちょっと苦労していて、ダンナなりの慰めなんですよ。


実は 今そこに気づいたんだけどね。


今気づいても遅いし、暴れちゃったもんね。


そのあとカラオケに行って、友達の前で無理やり抱きついてくるし、

究極の酔っ払いおやじ



ぜっんぜん楽しくないし。


私が忘れてあげようとしている言葉を無神経に言っちゃうし。



もう、私、最近落ち着いてきたのに 一気に元に戻った。

忘れかけてても一瞬で全部思い出しちゃうんだねぇ。



そんなこんなを思いつくまま泣きわめきしゃべったしゃべった。昨日の夜中。


ダンナは抱きしめて背中をさすってなんたらかんたらいちいち返事をしてくれてた。


私はほとんど覚えていないけど、でも冷静な部分はあって、


こうなったのも何かのチャンスだ。

言い残しはないか。


お、ダンナは言い訳をしたぞ! 許さん!

この期に及んで言い訳なんぞ。

もっと言ってやれ。


許してくれる?って言ったぞ!

初めから言えよ!

うん、いいよ。 なんて訳分からないくらい酔ってても絶対言わないもんね。

シカトじゃ!

違うこと言ってやれ!


あぁ、涙が止まらない。

でも、トイレ行きたい。ここでトイレタイムはだめだ。

せっかくのチャンスが途中で終わるぅ。


でも我慢できない。

よし、ここは酔っぱらってるから、可愛く言ってみよう。


オシッコシタイヨーーー


うん、行っといで。立てるか?

お茶飲もうか。


ダンナ やっさしぃぃ


お茶飲んで、布団に入って、そしたらまた泣けてきた。

でももう繰り返しちゃダメ。

いい加減なところでおしまいにしないと逆効果。


そんなわけで、何時まで泣いてたかわからないけど、

私は朝の8時にお目覚め。ってか、目がはれまくりただれまくりで開かなかった。


ダンナはちゃんと起きて、私のために扇風機をかけてくれてお仕事行きました。

偉いなぁ。


偉いところあるから、

腹立つのよねぇ。これが何もかもダメな男ならポイするのに、

こんなに私が苦しまないのに。


ダメ男じゃなくてよかったっていえばそうなんだけど、

じゃあ、なぜ?って ここで堂々巡りが始まる、いつも。


嫌いになりたい、嫌われたい、別れてしまいたい。

  8割ウソ 2割自分でもわからない。




あぁ、かなりすっきりした。

初めてだよ、酒の力を借りたのは。


  クセになりそう。。。