別れ
昨日、友達のイタリア人ヨーキンとベルギー人ソフィーをうちに招いて餃子パーティーをした。
初めて食べる餃子に2人は大感激
ヨーキンはフォトグラフィーをロンドンで勉強してるので
しきりに餃子の写真を撮ってた。
2人はクリスマス、お正月とスウエーデンに行っていた。
ヨーキンはスウエーデッシュとイタリアンのハーフなので、
両親は今スウエーデンに住んでいる。
会の最初にヨーキンが
「スウエーデンに引っ越すことにしたんだ」と言った。
ソフィーは今妊娠中。
ロンドンで安い家を探してがんばるって言ってたんだけど、
やはりロンドンは物価が高いし、ごみごみしすぎてるらしい。
彼女はアイルランドの大学に行っていたんだけど、
ヨーキンがロンドンに来てから、ソフィーもたまに来ていた。
彼女にとって、ロンドンはやはり大きすぎる都市みたい。
家庭を持ち、子供を育てていくには、やはりスウエーデンのほうがいいみたい。
しかも引越しは来月早々。
私とマーカスは突然のことにびっくり。
同時にすごく寂しかった。
日本人+オージー+イタリアン+ベルジャンの4人だけど
いつもカップルで楽しく過ごしてた。
2人ともネイティブではないので、英語も分かりやすいし、普通に話せる。
とてもいい人たちだし。
今年の夏には必ずスウエーデンに行く、と約束。
来週にでもまた一緒にご飯食べよう、ということになった。
はあ、本当に寂しい・・・
ヨーキンとソフィーは子供が出来るわけだけど、
子供に何語で話すか?という話になった。
彼らの共通言語は英語。
でも彼らは子供には英語で話したくない、という。
なぜなら英語が完璧じゃないので、変な英語を覚えてほしくないとのこと。
なので、
ヨーキンはイタリアンで
ソフィーはダッチ(オランダ語:ベルギーの公用語はオランダ語とフランス語)
で話す予定らしい。
英語は学校で、
スウエーデン語も学校、もしくはヨーキンのお母さんから学ばせる。
ということは
夫婦で話すには英語だけど、
お互いに子供に話してるときは、お互いが言ってることは理解できない
大変だわ・・・・
子供だけが4ヶ国語話せるようになる(予定)
マーカスはこの案に反対してたけどね。
もし私たちに子供が出来たら、私は日本語で話す予定
マーカスも勉強するって言ってたけど・・どうだか!
ま、しかし面白いよね。
国際カップルになると。
はぁ~、本当に本当に寂しい・・・
みんなそれぞれ外国にいると、別れも何度もあって寂しいわ・・・・
KYOKO