初GAYバー in LONDON
みなさま、こんにちは。
きっと今は紅白歌合戦の真っ最中でしょうね。
今日のロンドン、快晴です!あったかい。
昨日、ヒマそうにしてる私を見かねて、友達(男)が食事に誘ってくれました。
日本食レストラン フォー!
しかも、お金の無い私を哀れんで?か、おごってくれました~
「お金できたらおごってね」という無期限の約束で。
というか、まー
彼は彼の彼に日本食を食べさせたかったみたいで、
私はデートにおじゃましたっていう次第です。
久しぶりの日本酒堪能いたしました~、アリガト。
食事も終わりに近づき
「これからゲイバー行くけど、いい?」と聞いてきたので
「全然いいっすよ!でもなんかドキドキするなぁ~」
「大丈夫、誰もKyokoのこと興味ないから、いや、女にってことね」
それにしても・・・ヒドイじゃない(ぐっすん)
3人でいざゲイバーへ
いるいる
わんさかいます
私の最初の感想
超カッコイイ人ばっか
(よだれ)
きっつーいのもいたけど、
ステキな人たちばかりじゃな~い
特にバーテンダーにメロメロ
彼の彼(イギリス人)が
「彼はストレートだし、オーストラリア人だよ、きっと」(アクセントから予測)
「本当~?」なんて言って
友達と一緒にバーテンダーに近づく・・・
「あのう、オーストラリアから来たんですかねぇ・・・?」
「え?いや、違うけど・・・?プラハ(チェコ)からだけど・・・・?」
(おいっ!そこのすっとこどっこいイギリス人!!)
「あ、そうですか・・・あははは」
席に戻り、
「全然オージーじゃなかったじゃん!!!!」と私、怒り(なぜ?)
「しかも彼、ゲイだね(確信)」と友達
なーんだ、元々ダメじゃん
(何を狙ってるんですか?)
その店を後にし、
別のゲイバーへGO!
目の前でイギリス人オサーンとアジアな若者がチュウしてました・・・汗
11時で閉店なので、帰宅。
いや~、楽しかった
ゲイの方たちはカッコイイ人ばかりだった。
美しい人同士は女・男関係ないですね。
そんなニューイヤーイヴイヴを迎えました。
KYOKO
PS:今朝起きたら、なんだか気分が悪い
マーカスになんか悪いこと言っちゃったんじゃないかって不安
まだ寝てるマーカスに「私昨日なんか言っちゃった?」と聞いたら
「Kyokoは酔っ払うといつもそうだ・・・・」と言われました・・・・・・
何言っちゃったんだろう・・・・
来年は気をつけないと