昨年の師走に
家を一軒まるごとライフオーガナイズした
やまぐちのみいくんです。
何回かにわたって
解体に至るまでの
ながーーーーーーーい道のりを
記事を書きたいと思います。
父名義の
空き家になって十数年の
7LDKの
ド田舎の一軒家。
タンスや引き出しの中身などは
ほぼ処分してたので
空っぽだったのですが、
タンス8
机2
飾り棚2
食器棚2
本棚2
アップライトピアノ1が
ほぼそのままあった。
電気はそのまま契約していたことで、
使っていないとはいえ、
たまには庭の草を刈り、
火災保険(お守り程度)に入ったまま、
固定資産税(建物・車庫などの付属物も含め)も支払い、
年間維持するだけで、
(父が支払っていた)
年間約十万円
父が古い家を解体する気持ちの整理に時間がかかり
十数年たって
やっとのことで
解体することを
許可してくれた。
ここまでで
どんなに時間がかかったことか。
つづく