声分析ソフトヴォイススキャン®️認定カウンセラー'笑顔ブリダーらふラボ'です。
家族が目の手術を受けたので、テレビをつけることを控えたため冬季オリンピックは見ることができませんでした。
私は新聞を読まないのでテレビがないと最近のニュースがあまりわかりません。
そんな状況ですのでオリンピックもよくわからないまま終わりましたが、唯一男子フィギュアの上位5名の演技の再放送を 見ることが出来ました。
羽生結弦選手が宇野昌磨選手の保護者のように振る舞うところや1人ずつのインタビューも見ました。
スケーティングはお二人とも素晴らしい!
でも、そこではないところで思ったことがあります。
私は 宇野選手の大物ぶりが今までよりもっとお気に入りになりました。
素晴らしいスケーティングとともに微笑ましくてほっとさせてくれました。
金メダリストと銀メダリストの幼い時からの微笑ましい人間関係が世界に報じられて心暖まる方がいっぱいだったのではないでしょうか。
でもそろそろ大人になる時期だと思うので、今のうちにしっかり目に焼き付けておきたいと思います。

さて、
ここからは、ヴォイススキャン®️で分析しませんが、らふラボの声分析的読み解きをしてみます。
私の好き勝手です。
同じ感じのところは、試合だったので集中力全開で音楽に耳を傾け、体感もフル稼動させていたと思います。
違うところ、個性といえるかもしれないですが、
羽生選手は周りを気遣い、本心の出し方に工夫をする努力を惜しまないように思います。
試合が終わっても有名人として取るべき態度を取るべきだと考えて行動されているように感じました。
これは周りの人、他人と仲良く穏やかに過ごしたい。そのためには自分を抑えたり、譲ったりします。
道徳的、美意識が高いのかもしれません。
本音を言わないかもしれません。
一方宇野選手は自身の目的に一途に向かっていきます。
普段でも並々ではない情熱、気迫のある練習をしているように思います。
いつも自分と向き合っていますので、周りに対して興味や関心が向きにくいかもしれません。
また、情熱的なので、試合の後でも試合中の気持ちが長く続いているかもしれません。
本音で全力投球で行動するように感じたので、正直、素直なのではないでしょうか。
インタビューを見ていると、インタビュー時はヴォイススキャン®️でいう他人軸は羽生選手で自分軸は宇野選手。
表面的なところと気持ちがやや違う羽生選手、率直なのが宇野選手ではないでしょうか。
ヴォイススキャン®️の分析結果なしで失礼しました(^^)
声分析ソフトVoiceScanは音声分析装置をもとに、声分析を手軽に行えるように開発されたソフトウエアです。
声の良しあしではなく、その時のあなたのバランス状態や、より良いバランスをとるコツやポイントを、楽しく共感を大切にして、分析結果をお伝えしています。
今の自分自身やコミュニケーションの傾向などに気づいたり、パートナーや親子、友人、仕事の仲間との関係性や役割などについて、その時のあなたの声からより深く理解することができます。
少なくとも私は心が柔らかくなりました。
お二人とも才能があり、努力も人並みではなくて、情熱を持ってフィギュアスケートに向き合われていていると思いますが、日常の行動ははんたいに近い感じがしました。