桃園空港と台北市間のMRT(都市鉄道)が開業

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ビデオ: https://youtu.be/P1ih8fbvWCg

 

 

丸紅 2日、台湾の桃園国際空港と台北結ぶ都市鉄道が開業、後世に残る事業、丸紅広報ハイメージング!

2017年03月03日 18時17分25秒 | thinklive

丸紅 2日、台湾の桃園国際空港と台北などを結ぶMRT(都市鉄道)が開業した。川崎重工業、日立製作所と共同で受注、鉄道システムなどを手掛けた。受注は2006年で、10年以上かけて開業にこぎ着けた。

 

桃園国際空港線は全長約51キロメートルで、台北から空港を経由し桃園市郊外をつなぐ。桃園国際空港は台湾の基幹空港だが、これまで都市部とつなぐ直通の鉄道がなかった。台北駅からの所要時間は最短35分で、利便性が向上する。全21駅の沿線開発にも期待が集まっている。

 

台湾では07年に日本の新幹線技術を海外で初めて導入した台湾高速鉄道(台湾新幹線)が開業。南北を結ぶ主要交通手段の一つとして定着している。*日経(深?=伊原健作)


丸紅、川崎重工、日立、

 

丸紅は、川崎重工・日立と共同で、台北・中正(CKS)国際空港と台北市内とを結ぶ鉄道建設計画において中核となる、鉄道システム一式および車両基地の建設契約を受注、本日台北で契約に調印。契約金額は254億9,000万新台湾ドル(邦貨換算で約910億円)、工期は着工から90ヶ月。全線開通は13年09月を予定。建設計画の実施機関は、台湾交通部(運輸省に相当)傘下の高鉄局となります。

*完成は17/3/3、遅れた?

 本案件は、05年06月09日に入札、09月30日に当社グループ、シーメンス(独)、アルストム(仏)/CTCI(台)連合の3グループが応札し、入札評価が行なわれておりましたが、去る12月09日に入札評価の最後の段階となる価格開札が行なわれ、当社グループが競合を下回る最安値を提示し受注

 

丸紅はコンソーシアム・リーダーとして、プロジェクト全体のコーディネーション、マネジメントおよび車両、変・給電システム以外の全てのスコープ(信号、通信、列車無線、軌道工事、車両基地建設)を担当し、川崎重工は123両の車両製造を、日立製作所は変・給電システム。

 

アジアにおける空港から市内までの専用直通鉄道は、香港、マレーシアで既に運行中で、ソウル、バンコックで建設中ですが、全て欧州仕様によるものであり、今回、アジアで初めて日本企業による空港専用直通鉄道の建設。

 

丸紅は、台湾市場において、97年に中正空港内の2つのターミナルを結ぶ無人運転のシステムを受注、04年には台湾鉄路局(国鉄に相当)から日立製作所製の振り子電車48両を受注。川崎重工は、台北市交通局に対し92年より132両の地下鉄車両を納入済み、さらに05年12月より同じく台北市交通局向けに地下鉄車両321両の納入を開始しております。日立製作所は前述の振り子電車以外にも台湾鉄路局向けにディーゼル気動車を96両納入、丸紅および川崎重工は現在建設中の台湾新幹線の日本連合のメンバー会社でもあり、新幹線車両360両を納入しています。
丸紅は、交通プロジェクト関連ビジネスにおいて、トレードによる仲介業にとどまらず、システム取りまとめ等を含むプロジェクト・ソリューション型ビジネスの拡大に注力してきましたが、。台湾市場においても、台北市の地下鉄延伸、新規路線開設、新幹線の各駅と隣接する都市を結ぶフィーダー線建設等の案件に積極的に取り組む予定。

http://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/4a49ced925702325a40b00980df20c17

東京駅ー成田間:

日暮里から京成本線経由 73.0km(JR5.8km・京成67.2km)

 
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