こちらでは、先日のセミナーのご質問にお答えしています。

 

 

 

 

Q14:パーソナルカラー診断の受け方について知りたいです。

自分に似合う服、さがしたいです。カラー診断、骨格診断等受けてみたいです。

どうすれば受けられますか?教えてください。

 

パーソナルカラー診断に興味があるのですが、さまざまあると思いますが、良い診断士の見分け方を教えて下さい。

 

 

 

A14:パーソナルカラー診断は、外見の自己理解が深まるツールですが、

診断士によって「満足度」が大きく変わります。

 

ご質問の通り「誰に診てもらうか」=とても大事なポイントです。

 

そこで

良いパーソナルカラー診断士の見分け方【3つのポイント】

をお伝えしますね。

 

①    診断方法が「対面・ドレープ診断」である

 

実際にカラードレープ(布)を顔の下に当てて診断する方法が基本です。

照明が黄色い部屋での診断・メイクをしたままの診断・前髪をおろしたままの診断は誤診につながります。

 

メイクオフの準備がある・自然光に近い環境など、“正しい環境”での診断がされているかが重要です。

また、写真やアプリだけで済ませる簡易診断は、精度が落ちる可能性が大きくなります。

 

 

 

②    診断の解説が「似合う色を押し付ける」ではなく「活かす提案」である

 

「あなたはブルベ夏だから、この色以外NG!」ではなく、

「似合う軸を持ちながら、TPOや好みに応じて幅を持たせる」解説をする診断士が良いです。

 

「似合う=選択肢が減る」ではなく、「似合う=自信が増える提案ができる人」を選ぶには、

その診断士のブログやインスタなどでの発信を見たり、その診断士の講座を受けたりしてみると、

自分にとってわかりやすい解説をしてくれる人がわかりますよ。

 

 

 

③    骨格診断や顔タイプ診断とのバランス感覚がある

 

カラーだけでなく、全体の「似合う」を見てくれる診断士は納得感が高いです。

「色はこのタイプだけど、骨格はこうだからこの着方もOK」といった調整力のある人でないと、

「診断結果はわかったけれど、次の日からどうすればいいの?」と、余計混乱してしまいます。

 

 

もし、何人かいいなと思う診断士をみつけられたら、

一緒にいてストレスを感じなさそうな人が最後の決め手になります。

 

 

トータルの診断になると、4時間ほど一緒に過ごしますし、

お互いに考えや気持ちを伝え合いながら、日々の暮らしに活かせるコーデのポイントをみつけていくわけなので、

美容師さん選びに似ているとも言えますね。

 

 

 

ちなみにyukakoの診断はこんな方におススメです。

 

・1年間で服・メイク用品・アクセサリー・バッグの購入合計金額が6万円以上の方

 

・少ない服で暮らしていきたい方

 

・おしゃれに興味がないことが「だめなんじゃないか」と感じている方

 

・おしゃれのことで迷う時間より、もっと他にやりたいことがある方

 

・楽しくシンプルに身軽に年を重ねていきたい方

 

・似合うについて、とことん質問したい方

 

 

「おしゃれが大好き♡」という方は、自分の好きなおしゃれをされている診断士さんを選ぶのもおススメです。

 

あなたの話を受け止めつつ、「似合う」を一緒に探してくれるような対応の診断士さんに出会えますように。

 

 

yukako