こちらでは、先日のセミナーのご質問にお答えしています。
Q9:洋服で首の部分が、よれよれに。大好きなものをすてるまえにせめてウエスにとおもって。でもそのハサミで断つ時間をつくれず。。。いらないものはいさぎよく捨てるのか、その他どのような活用方法があるのか、行き先など知りたいです
A9:大好きだった服、首元がよれて着られなくなっても「すぐ捨てる」って、なかなかできませんよね。
「せめて何かに使いたい」という想い、とても大切で温かい想いです。
ただ、「活用しようと思ってそのまま…」というモノがたまっていくことが、結果的に“心の重さ”になっているのではないでしょうか?
だからこそ、自分が無理なくできる「お別れの形」をみつけられるといいですよね。
この場合、切る前提をやめる選択もありです。
「切らなきゃ」と思うからどんどん先延ばしになるので、切らずにできる活用アイデアを考えてみましょう。
🧺 ウエス(布ぞうきん)
カットせず一枚のまま使ってOK。掃除に大活躍
🛋 クッションの中綿に
数枚まとめて詰めて、DIYで再利用(裁縫不要のカバーでも◎)
🐶 ペットの敷物・毛拭きに
やわらかい布はペット用にちょうどよい
※保護猫の活動をされている団体などでは、古タオルの寄付を求めていることがあります。
🎨 子どもや自分の工作素材に
リメイク素材、エコバッグやポーチの材料など
また捨てる以外の選択肢として
♻️ リサイクル回収
無印・ユニクロ・H&M・ZARAなどで回収BOXあり
🎁 寄付団体
NPOや発展途上国支援団体など 状態が良いものは再活用されます
📦 フリマアプリ メルカリ・ラクマなど
状態の良いもの限定でおすすめですが、かなり時間とエネルギーが必要です。
🛒 古着屋買取
セカンドストリート・トレファクなど 大量処分したい人向け(買い取り価格にがっかりしない覚悟で)
などがあります。
「もったいないから取っておく」ではなく、
「誰かの役に立てる場所へ送る」と思えることで、手放しやすくなります。
ご自身にとって
一番ハードルの低いものからチャレンジ
してみてくださいね。
(ステップ5:お別れ服を手放す)

