こちらでは先日のセミナーでのご質問に答えています。

 

 

 

 
 

Q8:家族のモノはなかなか片づけられないです。「これいるの?」と聞いてもたいてい「いる」と言われます。いい方法はありますか?

 

 

A8:家族のものは、自分の意思だけでは判断できないうえ、

「いる」と言われると手が止まってしまいますよね。

 

「家族のモノを片付けたい」という気持ちになったときも

家族のモノは、「勝手に処分しない」まずは「自分のスペース」から整える

が鉄則です。

(なので、クローゼットから整えることをおススメしています。)

 

でも、家全体のスッキリをあきらめなくても大丈夫♡

 

家族を“変えようとする”のではなく、“巻き込む”という意識で

コミュニケーションをとると、自然と動き出すことがあります。

 

まずは自分のクローゼットを片付けて機嫌よく暮らしていると、

「あれ、すっきりしていいな」

「最近モノを探してイライラされることがなくなったな」

「なんか楽そうだな」

と家族の気持ちが動きやすくなります。

(我が家もまさしくこのパターンです。以前もお伝えした「クローゼット別居」は本当におススメです♪)

 

 

とはいえ、家族の気持ちが動き出すまでにも

日々の暮らしは続いていきますよね。

 

例えばリビングがモノだらけになって休日もゆっくりくつろげない!

など

 

一時的にでもスッキリしたいときに

家族に伝えるときのコツ

(命令・押しつけ→巻き込み・問いかけ・お願い)

もお伝えしておきます。

 

×「片づけてよ!」

○「使いやすくしたいから、ちょっと手伝ってくれる?」

 

×「これもういらないでしょ?」

○「どれが一番使ってる?今、使ってないものはこの箱にまとめてくれると助かるな」

と箱を差し出す。

 

言い方を変えるだけで、家族の防衛心はぐっと下がります。

家族は“家を散らかす敵”ではなく、「一緒に暮らしを整える仲間」なんだというゴールを設定してみましょう。

 

いきなり変わらなくても、あなたの行動が必ずきっかけになりますよ。

誰でも気持ちがいい方に行きたくなるので^^

 

まずは、自分の空間を整えて、問いかけとお願いで家族を巻き込んでいきましょう。

 

(ステップ1:ゴールを決める)

 

 

 

 

 

あなたの大事なものと共に生きる暮らしを応援します。

 

 
yukako