天中殺(空亡)というのは12年に一度、2年間

誰にでもめぐってくるもので「天が味方をしてくれない、時間と空間が不自然なとき」と言われているのだけど

 

要するに、ぽっかりそこに穴が空いてる感じ?

 

とにかくわたしは文字通り、それを肌で感じたことがある。

よく「天中殺中は化粧のノリが悪くなるので鈍感な人でもそういうところから実感する」とか言われてるけど、そんなものじゃなくて!

 

〝時間と空間〟がおかしなことになってる状態を

リアルに体感した→コチラ

 

わたしがアーケードを歩いてると、まわりを行き交う人たちの動きがスローなのだ。

そのときは、こんなこと誰に言っても信じてもらえないだろうなと思って頭を抱えたけど...

 

けれど、その不思議な感覚は天中殺に入っていくにしたがって消えていった。

 

 

 

 

よく「新年になったと思ったら、もう一月も終わり。早いねー💦こうやって一年はあっという間に過ぎて行くんだろうね」なんて話を、今まではよくしていた気がするけど

 

今のわたしはまったく逆のことが起きてる。

 

まだ10日しか経ってないのに1ヶ月は経過したような感じがしたり、わずか1ヶ月しか経ってないのに内容は3ヶ月くらいの濃さがある。


その感覚はどんどん大きくなって、今日はとうとう「今は4月くらい🌸」という感覚に。

感覚だけは4月だけど、実際はまだ一月がおわってないのだから、お得感ハンパない。

 

 

何が起きてるかというと

 

 

ものすごく濃い毎日を送っているのだと思う。

1日、1日が尊くて大切な日々だということを意識し始めたのだと思う。こんな感覚ははじめて。

 

でも、物事を短期間でどんどんカタチにしていくように見える人たちには〝コレ〟が起きているんだと思う。

 

ほかのひとが3ヶ月かけて成すことを、1ヶ月あれば十分なので、結果他人よりも早く起こせるのはそういうことなんだ、と。