ということでひらめき電球

 

Happyちゃんこと Sachi Takekoshi 2nd LIVE “The PACHIRA” 

 

2日間の視聴おわりましたー。

 

2日間のLIVE(見逃し配信含む)と本が1冊込みで 8,000円

 

いやぁ、マジで

 

自分が今いる世界とちがいすぎてえーん

 

 

 

とも言ってられないのでまだ新鮮なうちにレポ。

 

 

 

まづ、今回オンライン視聴用のチケットにも会場用のチケットにも事前にこげなかわええ本照れが送られてきたがね✨会場用チケットには本のほかにペンライトもひらめき電球

 

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この本はHappyちゃんが書いたものではなく、htl のひとなのかな?一般のひとが書いたもの。

 

そこでLIVEの事前準備というか、世界観をまづは本から入れておくのであーる。

 

こうして LIVE 前のわくわくラブラブ が投下された爆弾

 

 

 

天使と悪魔、それはひとつなるもの

 

 

 

それが今回のこのLIVE(と本)の世界観というか。

 

彼女は自分が知ってること、伝えたいことを自分が好きな歌やダンスを通したエンターテイメントで表現することを選んだ。

 

それって例えば本とか、ひとによっては芸術とかアートで表現するひとだっている。

 

だけど、彼女はショーというエンターテイメントを選んだ。

 

ショーはひとつの作品だ。

 

物語を読んでる時にその世界に没入するように、ショーを観てる間その世界観に没入する。

 

自分にできないこと、例えば歌を作ることはプロに任せて

 

“こうでこうで、こんなことを表現したい”を伝え、それをプロが作り上げる。

 

そりゃあプロが作るんだもの、出来上がった曲はものすごく自然に心の中に入ってきて、しかも覚えやすい。

 

英語のフレーズは大事なキーとなる部分だけで、意味が伝わりやすいし気づいたら口ずさんでる。

 

 

口ずさむ!?おーっ!

 

 

そう!歌って無意識にしっかりアプローチされてる。まるで洗脳のように(笑)

 

とにかく自分が得意とすること、やりたいこと以外は全部外注だと思われる。

 

“こうでこうで、こうしたいの”

 

それをカタチづくるのは、それを得意とするまわりのひとたち。

 

本はそれが得意なひと。

 

ピアノはそれが得意なひと。

 

衣装、ダンス、構成、演出、映像…etc

 

ツタのようにまわりを巻き込んで、自分に出来ないことはすべてひとに任せてゆく素直さというか。

 

彼女は自分が何をすべきなのかしっかりわかってるひとなのだろう。

 

 

 

 

とにかくものすごい人数が関わってる。

 

裏方のスタッフは200名。

 

会場にもオンラインチケットを購入したひともめっちゃいるけど、それでも3,000万の赤字だという。

 

だけど、彼女は眼に見える5パーセントの部分(3,000万)よりも目に見えない残りの95パーセントのエネルギーを選ぶ。

 

お金ではなくそっちのエネルギーを糧にしてるから。

 

赤字部分はこれからいかようにも回収できると知ってる。

 

とにかくその世界観が凄すぎた。

 

 

 

 

これがLIVEのレポ。

 

 

 

 

 

とにかく楽しそうだった。

自分にはああいう仲間がいないと知った。

助けてくれるひとがいて、

自分が何をすべきかわかってる。

そして何より自由だった。

あまりにも今の自分とはちがう世界にいて涙がでそうだったえーん