天然石が好きというか、気づいたら天然石のピアスがすごく増えていた。


サージカルステンレスのフックじゃないと着けれないってのもあったけど、彼女がサーファー向けに作る天然石のピアスとか好きで、気づけばたくさん持っていた。



それで



本題の〝ご縁〟なのだけど、最近タイミングが合わず欲しいと思ったピアスが購入できないという事象が続いた。



こういう時、わたしがどう思うかと言うと

「あぁ、このピアスとは縁がなかったのだなぁ🤔」と。



「今のわたしに必要なかったもの」



タイミングというのは波長が合うかどうかなのでご縁がなくなってくる=タイミングも合わなくなってくる。



それでよくよく考えてみると、それらのピアスがどーしても欲しかったのか?というと…そうでもない。久しぶりに新しいピアスを着けたかっただけ😅



もう、飽きてるのである。



そのひとのピアス、たくさんある。似たようなの持ってる。買う必要ないほど。彼女の作るピアスから卒業しようとしてる。そのサインがこれ。欲しいピアスがいつも空振り。





これは別に残念でも悲しいことでもなくて、人はいつだって出会いや別れを繰り返していく。今のわたしには必要なくても、この先またタイミングが合うときがくるかもしれないし、一生来ないかもしれない。



離れるときに、特に揉めたりケンカになったりのややこしいことにならず離れることが出来た場合、その相手はあなたにとってとても良い相性であったと言えるだろうな🤔どちらかがその自然な流れに逆らったりして相手にしがみつくとめんどうな事になると思う。

しかも〝買えなかった〟なんて、なんて親切なサインなんだ✨って思う。だって無駄遣いしないですんだわけだから。それだけとってみてもほんとに良い相性だった。まぁ、相性が良くても縁がなくなることもあるのだけども。それにカタチ(関係性)を変えて続いていくこともある。




自分の中で欲しいと思ってないのに、もうおもしろいと感じてないのに、続けてることないかな?



そんなことを考えた出来事だった。