Happyちゃんの1st ソロ ライブ「SPiN」を視聴したんですよ。時代は...

 

一般人でも東京ドームシティホールで歌ってイイ時代なんです!おーっ!

 

事務所に所属してなくてもiTuneで曲をだしてイイ時代なんです!!おーっ!

 

 

さておき真顔

 

 

ほんとは見るつもりはなかったのだけど(ウソw)

“自分の目で見て、自分の肌で感じないと気がすまない”という性分なので、どうしてもこうなるんですわえーん滑り込むんですわ。

 

 

結論から言うと

 

 

image

 

 

 

 

正直 “あぁ、ここ、もっとこうすればいいのに” って気づいたことはあったけど、彼女のステージはよかったと思う。

 

チケットの金額設定も絶妙だったと思う。

わたしが知る限り、彼女はこれまでもその部分を大きく見誤るということをしてない。たぶん。

それはきっと“自分がお客さんの立場だったら、どのあたりの金額にワクワクするだろうか”という目線で設定してるからだと思う。

 

設定金額と内容が折り合わないとき、これがどれだけ危険なことか。たった一回のミスでも「信頼・信用」を失うことになるのだ。

 

コツコツと「信頼・信用」を積み立てた彼女は“Happyちゃんのイベントはハズレない” ひいては〝彼女がプロデュースする物の信頼性〟というクレジットを手にするが、そうじゃなかった場合お客やファンは減っていくのである。もちろん、去っていくお客は「...高くないですか?」なんて波風立たせるようなKY発言はしたくないので無言で去り、二度と戻ることはない。そういう意味で彼女はコツコツと「信頼・信用」を勝ち取ってるのである。

そして、実はこの発想すら西野さんというデータがもとにあることは察しがつく。「例えここで損をしても長期(全体)で見れば利がある」という。

 

 

 

基本的に彼女がやってることはすべてがどこかの誰かからもらってきたデータがあって、例えばシンデレラプロジェクトは西野さんの「天才万博」からインスピレーションもらってるんだろうなとわかるし、アニメーションはプペルからインスパイアされてるんだろうなと想像できる。、ステージ衣装は大好きな安室奈美恵ちゃんやあゆからデータをもらってるんだろうな、と。

オリジナルはたぶんひとつもなくて、すべてどこかの誰かからもらったデータ(真似)であるということ。

 

 

だけど、それをやってみせるということに意味があると思っていて。

それを証明することに大きな意味があると思っていて。

あれを見せられたら誰も言い訳できない。

彼女の挑戦は“Happyちゃんだから出来たんでしょ?”っていう言い訳ができない。それを証明してみせた。

そこに大きな意味があるとわたしは思っている。

 

 

今日はあまりの衝撃に脱力してしまったけど(笑)

それでもここにつづりたいと思わせるくらいのライブだった。彼女の挑戦に敬意を表したいと思う。