物事というのは、誰が、どこから見ているのかで全く受ける印象や感想が変わってくるというのがわかる

 

 
さて。
 
豆太郎のことがあったので残念ながら今回わたしは現地には行けず、動画配信をリアルタイムで見る事に。
 
 
 
正直なところ、あまり内容を覚えていない(笑)
 
何かものすごーく印象に残ることがあったか?と言うと...あまり出てこないというか(笑)
 
ただ、最初会場の様子を見たとき
 
想像してた以上に会場に行ってるひとが多いんだな、っていう印象を受けた。
 
東京の友だちは「東京はいつも通りだよ」って言ってたけど、そんなものなのかなキョロキョロ
 
 
 
ハニーさんが超久しぶりにブログを更新したということで読ませてもらって
 
そこでわたしが感じたこと。それが冒頭のそれ。
 
 
“物事というのは、誰が、どこから見ているのかで全く受ける印象や感想が変わってくる”
 
 
妻は妻目線で夫を見るし、子供はその位置から父親を見る。
 
読者やファンはその位置から相手を見る。
 
そして、わたしの目線はそれらのどれともちがうんだなって思った。
 
どれが正解とかそういうのではなく、ただそう感じた。それだけ。
 
 
 
 
今回わたしはミューザには行けなかったけどそれで良かったのかも、と思うことがあった。
 
それはめちゃくちゃあやしい眉ツバなことだから、ここにつづるのはどうかと思ったけど記録する。
 
 
 
わたしには何も感じなかったのだけど
 
例の第7倍音?第11倍音?
 
とにかく気持ち悪く感じるあの音を聴いてるとき(1:53:35あたり)
 
すぐ後ろで寝ている豆太郎に異変が起きたのだ。
 
豆太郎のピンと伸びた4本の足先がプルプルと小刻みに痙攣し始めたのだ(瞑想してないんだねw)
 
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かといって豆太郎は起きる様子もない。
 
そしてピアノはいつもの聴き慣れたあのカノンに移行していき、豆太郎の痙攣はおさまった。
 
すーっと深い眠りに落ちて、その顔は気持ちよさそう。
 
わたしと一緒にあの音色を浴びながら。
 
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これらのことと因果関係があるかどうかは不明。
 
なんの根拠もない。ただの偶然かもしれないし、証明できない。
 
ただ、豆太郎の体調は回復にむかっていると思われる。
 
水の情報がリセットされたのかな?わからない。
 
でも、動物はわたしたち人間よりもよっぽどそういうものを受けとるんじゃないかとも思う。
 
前もっての情報をもっていない。身構えることもない。ピュアな存在。
 
 
 
もし、そうだとしたら
 
 
 
わたしが今回ミューザに行けなかったことは
 
その時点のわたしにはとてつもなく残念なことだったけど→コチラ
 
“行けないこと”が正解だったとしか言えない。
 
なぜなら、わたしが行けなかったことで豆太郎は一緒にあの音を浴びることができたわけだから。
 
それだけとってみても、あの純正律カノンや第7倍音、第11倍音ってスゴイことなんじゃないかと思う。
 
わたしにはまったく説明できないけどね。