-予知夢ってどういう仕組みなんだろう-

 

 

わたしが見る予知夢は、いわゆるデジャヴのような

 

「っは!これ夢で見た!!」 とかそういうのではなくて

 

良いことも悪いことも何かほかのことで比喩されてる、というもの。

 

例えば夢の中で誰かが家に遊びに来るという夢を見る。

 

その日にその人から連絡がくる、とか。

 

 

 

豆太郎の不調を わたしは夢で 別のカタチで知る。

 

夢を見てるとき、“そのひと(知らないひと)”は豆太郎じゃないので そのときは豆太郎とは結びついていない。

 

だけど、そのあと(大抵その日のうちに)あれは豆太郎のことだったのだと知る。

 

または あれは豆太郎の不調のことを知って動揺するわたしのことだったと知る。

 

いづれにしても 豆太郎のことなのだ。

 

なので、その夢のお知らせがあるのでわたしは豆太郎の不調を見逃さないのだ。

 

最初の簡易的な血液検査で見つからなくて、動物病院の先生にも

 

「詳しい検査しますか?そんなに元気がないみたいではないし、もう少し様子を見ますか?」と聞かれても

 

わたしには夢のことがあるので 「もう少し様子をみます」 とはならないのだ。

 

そうすると先の簡易的な検査で見つからなかったものが見つかったりする。

 

それによって早く対応できる。

 

これがもし、夢とこのことを結びつけることができなかったとすると 豆太郎は処置が遅れてしまうことになる。

 

 

ハッキリと“誰”がわかるときと わからないときがある。

 

それがわたしの予知夢。

 

 

 

さて、それではこの予知夢とはどのようにして起きるのか?

 

わたしの予想では、この予知夢というのは

 

よくバシャールも言ってるように寝ているときにコネクトしてるもの(場所)があって

 

それは「Rei/Lei レイ」で言ったらクラウドみたいなところ。

 

そこはすべての情報をもっている。そこにつながっている。

 

そこから情報を持ってきている。

 

 

つまり、わたしは わたしの顕在意識は豆太郎の不調には気づいていないが

 

深い、深い、ずっと奥深い意識の部分では豆太郎の不調に気づいてる。

 

今、何が起きていて これから何が起きるのかも知っている。

 

その部分に寝てる間コネクトしてるのではないかと思っている。

 

 

 

-予知夢ってどういう仕組みなんだろう-

 

世界に疑問を投げかけた瞬間、自分の中にはその答えがあるものだ。

 

きっとこうなんじゃないかな?って。

 

それが予知夢なんじゃないかとわたしは思う。