毎年、シーズンオフになると

何しよう!?と、

料理本広げて食べたい物を作ってみたりしてたんだけど

今シーズンは

珍しく!!意外にも!!

読書にハマってました。

きっかけは、去年行った多賀城図書館で。

静かな木造の館内で

コーヒーを飲みながら

読まず嫌いと思っていた

日本文学が

意外としっくりと読み進められたこと。

高校時代には

さっぱり分からなかった

夏目漱石にドハマりして

読破しそうな勢いだったんだけど

ちょっと、他にも視野を広げなきゃねと

大正時代~昭和初期の文学を読みあさり

良かったのは

武者小路実篤の『友情』


逆に

高校時代もさっぱり分からなかったけど

今でも拒否反応が起きたのは


K端康成と

M島由紀夫

まぁ、好き嫌いは人それぞれですね。


で、さらに今、視野を広げようと

世界の文学に入り始めました。

嵐が丘と
ジェーン・エア

ジェーン・エアは、村岡花子さんの訳で

とても読みやすかった\(^o^)/

今は、トルストイの

アンナ・カレーニアを読み始めたんだけど

ちょっと読みなれなくて

そんでも、なんとか頑張っていると読んでます


てな訳で

なかなかテレビが見られなくなってしまった

録画がたまる一方だ(,,・д・)


こないだ

ようやくセルバテラスに行けて

念願のPRONTOで

ゆったりとコーヒーを飲みながら

読書できた☆



開幕まで、あと何冊読めるかな?