ああ、あの時、君は若かった…

 

 メイちゃんを書いたら、やはり、ココちゃんも、

 

 書かなくてはなりませんね。

 

 ココちゃん、メイちゃんを亡くしてから、ほどなく

 

 迎えたココちゃん…あの時は、ほっかりと空いた

 

 心の隙間を埋めるには、コーギーでしかなかったから…。

 

 

   

   

 

 

 初めて、会った時は、まだ、目も開いてなくって…

 

 正直。可愛くなるかどうかもわからなかった…

 

 ブリーダーさんは、「兄弟の仲で一番、可愛くなります」と

 

 お墨付きの子だった…。

 

 

    

 

 

 それは言われた通りで、お迎えの日にあったら、

 

 まだ、たれ耳、ハートのお鼻のかわいい子ちゃん…ラブラブ

 

    

    

 

 ぽっこり、お腹も愛らしく、ブロ友さんには、

 

 「この写真、ズルい…」…と言われています。

 

 

  ココちゃん…かあさんは、メイちゃんを思い、メイちゃんのように

 

 なってもらいたくて、育て始めたけど、ココちゃんは、メイちゃんと

 

 違い、相当な、いたずらっ子… チーン

 

 

 

    

 

 

 お転婆 !?

 

 

    

 

 

 やんちゃ !?

 

 

    

 

 

 おもちゃだけでなく、スリッパも、玄関マットなど、

 

 すべて、カミカミ…何度、ダメになったでしょう…汗

 

 夜中に、おうちを脱走し、ドドド~ DASH! と、ひとり運動会…

 

 ゴミ箱を漁り、なんて、よくあること…渋柿の渋抜き中の

 

 柿を見つけては、食べ放題…自分のカリカリフード(未開封のもの)を

 

 見つけては、噛みついて離さない…笑い泣き

 

 まあ、子犬なら、よくあることかもしれませんが、いくつになって

 

 いたずらばかり…で、ついたあだ名が、やんちゃ姫、ぶっ飛びココちゃん

 

 どちらも、ブロ友さんについていただき、みなさんに愛されていました…

 

 

 

    

 

 お散歩は、

 

 

 

   

 

 

 最初、トボトボ、ガニマタさんでしたが

 

    

    

 

 

 すぐに慣れた…思いきや

 

 

    

 

 

 散歩中でも、カミカミ…

 

 

       

 

 

 かあさんとひっぱりっこ… あせる あせる

 

 

    

 

 

 そして、

 

    

 

 

  いつしか、おぼえたのが

 

 

    

 

 

 コギスト あせる

 

 

    

 

 

 コギスト あせるあせる

 

 

    

 

 コギスト~ 叫び

 

 

     

 

 なだめようが、すかそうが、うまうまでつっても、

 

 やめようとしない… かあさんは、散歩の間、ひやひや…

 

 そのコギストぶりは、やがて…

 

   

    

 

 

 毎日

 

 

    

 

 続き…

 

 

    

 

 

 歳を重ねては、

 

 

    

 

 

 芸術的 !? な域に…かあさんの思いとは、別に

    

 

    

     

 

 磨かれていったのでした…またしても、ついたあだ名が

 

 コギストの女王…誰もが、依存のないあだ名でした… 笑い泣き 笑い泣き

 

 だけど、こうして、改めて見ると、ココちゃんも、メイちゃんに劣らず、

 

 いつも、笑顔で楽しそう…

 

    

     

 

 ココちゃん…ココちゃんも、かあさんのそばで、幸せだった… !?

 

 楽しく過ごしていた… !?

    

           

    

     

 

 

 こちらは、最後の散歩の写真です…

 

 

     

 

 

 まさか、これが最後の散歩

 

 

     

    

 最後に、外で撮った写真になるとは…

 

 ココちゃんには、晩年の写真がありません…11歳になる前から、

 

 ヘルニアになり、その後、変性性脊髄症となり、足が不自由になっては

 

 かあさんたちの世話、一切、嫌い、ひきこもるようになりました

 

 病院に連れて行こうにも、おうちから出ず、出そうとすれば、ギャン鳴きをし、

 

 噛みつこうとする…かあさんは、途方にくれました…それに兄は、

 

 メイちゃんの時のように、協力的ではなく、ケガをして、車に乗れなくなり…

 

 友達は、今連れて行かなければ、後悔すると皆、言ってくれましたが、

 

 なすすべがなく、姉とふたりで見守ることに…そして、夏の暑い日、

 

 熱中症で亡くなったのです。

 

 

 かあさんは、皆に言われたように、今、後悔をしています…

 

 ただ、メイちゃんの時は、最後の最後まで、抗がん剤治療をして、

 

 最後は、わが家で看取ったのですが、果たして、それがよかったのかと

 

 いう後悔も…最後は、両目が見えなくなり、全身に転移した体は、

 

 座ることも、横になることも、できず、ゲージによかるようにして

 

 寝ようとしていた姿が忘れられなかった…だから、ココちゃんが

 

 そんなに嫌がるのなら無理強いをしてもと考えたのでした…。

 

 

 もし、かあさんがお空に召されたら、メイちゃん、ココちゃんは、

 

 迎えに来てくれるでしょうか…

 

 もういちど、言うけど、かあさんは、ふたりと過ごして来て、

 

 心から、幸せだったよ…

 

 メイちゃん、ココちゃん、大好きだよ…。