中央官庁の幹部は、東大法学部卒業者が多い、開成・筑駒・武蔵などの難関高校からの卒業者が多い、勉強に明け暮れた人達である。

 

先日、ある読み物で、日本が物つくりの中でも、先端技術を利用した、物つくりは中国や韓国に後れを取っていると言われる。

 

原因の一つが東京大学法学部出身者には、行政・弁護士などの法律関係には向いているが、技術には不向きである。

 

日本が技術で先進国になるには、技術系の大学卒業生が、中央官庁の幹部になるようにしなければない、何時までも東大法学部卒が、中央官庁を牛耳っているようでは、日本の科学は、後れを取るがけである。