東武鉄道の日光線新鹿沼駅で、起きた人身事故は、明らかに関係者のミスによるものと思う、亡くなった人達は、まさか作業中に事故に遭うとは思っていなかったであろう。

 

事故は現場の除草剤を散布中に起きた、警察は業務上過失致死罪を見据えて、捜査を行っている。

 

見張り役は3人も居て、全ての確認が取れなかったと思う、暑さで気が緩み過ぎていたのではないか?

 

亡くなった人達は、50代・60代の人達である、家庭もあり勿論家族もいたであろうに、可哀そうなことをしたものである。

 

現在、警察と国交省が事故原因を究明しているが、二度とこのような事故が起きない様に、関係者は事故防止に努めて頂きたいと思う。