元々は福岡県飯塚市の会社のお菓子であるが、何時の間にか東京のお菓子になっている、株式会社東京ひよ子が作っている。
ひよ子は1912年に福岡県の飯塚市の吉野堂が、最初に販売して銘菓である、筑豊炭田で育ったお菓子である。
炭鉱で働く人は重労働で、甘いものを要求する人達の為に、ひよ子は産まれたようである、何故東京の銘菓にしなければいけないのか?
福岡のひよ子の経営者も、株式会社東京ひよ子の経営者が、同一人物であるから、東京銘菓ひよ子として、東京土産にしたのであろう、ひよ子の形が可愛い事から、福岡でも東京でも売れているようである。