今日、8月15日は日本がポツダム宣言を受け入れて、太平洋戦争が終結した日である、終戦イコール敗戦の日である。

 

太平洋戦争は日本が仕向けた様に言われているが、中国やアジアに進出する日本を、アメリカ・イギリスなどが反対して、仕掛けてきたものである。

 

この戦争で我が国は、300万人の人命が奪われた、併せてロシアによる北方領土を略奪されて返還はされていない。

 

更に李承晩よって、竹島を奪われて韓国が実効支配している、沖縄も一時アメリカが支配していたが、その後返還された。

 

天皇陛下は早期の終戦を願ったが、軍部が反対して実現されず、更に原子爆弾を開発中のアメリカは、原爆が出来るまで日本が終戦するのを、延期させてきた。

 

イギリスのチャーチル首相と、アメリカのトルーマン大統領が、原爆の威力を日本で実験したかったのである。

 

終戦の2月に天皇陛下が望まれた、終戦を迎えていれば、広島・長崎での原爆被害者は出なかったのである。

 

今日、日本武道館で終戦の式典が開催される、日本は永久に平和な国であって欲しいと思うのは、国民の総意であろうと思う。