日本人はマグロが大好きである、回転すしに入ると、先ずはマグロの握りを頼む人が多い。
マグロにも色々ある、クロマグロ・ミナミマグロ・メバチマグロ・キハダマグロ・ビンナガマグロなどがあるが、高級すし店で出されるのはクロマグロが多い。
回転すし店では、メバチマグロ・キハダマグロが多く使われている、我が家の孫はマグロは赤身以外は食べない。
毎年、豊洲の市場での初セリで、大間のマグロが高値がついて、マスコミで報道される、一本釣りに漁師の取り分は90%であるらしい、その中から燃料代や諸経費を差し引いている。
大間のマグロが騒がれるが、北海道の松前側の方が、美味しいと言う、大間のマグロは太平洋を北上したのに対して、松前で獲れるマグロは、日本海の荒海を北上したものであるから、身がしまって脂が乗っていると言う。
マグロの旨味が分かるほど、マグロを余り好んで食べない、寿司を食するときは、貝類とエンガワや白身の魚が好きである。