高齢者の事故が起きるたびに、認知機能の低下を上げる、その為に認知機能の検査内容の検討すると言う、小生は80歳で返納したが、40年以上ゴールド免許であった、安全運転を心がけて毎日、自動車を運転していた。
アクセルとブレーキの間違いによる事故が多いと言う、アクセルとブレーキの間違いを防ぐ方法はある、左足を椅子の下に置いて、右足だけで操作すれば、間違いは起きない。
高齢者の運転免許を返納すれば、日々の生活に支障を来す、学識経験者と言われる人たちは、実情を十分に把握されていない。
運転免許を返納した場合の、代替手段を考える必要がある、取り分け地域に交通機関が無い場合は、買い物を始め医療機関への通院など、日常の生活に支障を来す。
代替の方法として、シニアカーの導入を政府の補助金で支給する、タクシー券を配布する、コミ二テイバスの運行など、高齢者が日常の生活に支障を来さない手段を提供することが不可欠である。
この様な手段を盛り込んだ政策を、関係者は考えるべきであると思う、認知機能対策や返納を考えるだけでは、高齢者の事故は減少しないと思う。