アメリカに次いで二番目も国であったのが、いつの間にやら模倣の国である、中国に

抜かれ、もう少しでインドにも抜かれそうになった。

 

失われた30年と言われるバブル崩壊後、日本経済は沈滞ムードであった、生産設備に投資をすることもなく、人材育成も等閑になった。

 

軍事力の増強を図ろうとすると、革新勢力が反対運動を行う、八方塞がりの状態であった、政治・経済・科学などの展望はなかった。

 

高市政権は国力増強策を公約として実行、17項目にわたる事項を発表した、先ずは国力の増強を図る、知的財産の開発、人材の育成、軍事力の充実、基礎学力の充実の他に種々ある。

 

造船は世界一であったが、韓国・中国の持って行かれて、 今や一桁の市場占拠率である、家電製品や一次生産品は中国に移転してしまった。

 

高市首相は国力の増強策が、絵にかいた餅にならない様に、是非実現して頂きたい、中国の後塵を拝するような事が無いように、頑張っていただきたい。