早くも桜は散り、ハナミズキが咲き始めましたね。
梅➟コブシ➟桜➟ハナミズキと好きな花が順に咲いていくのが、うれしいです。
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さて。
昨年1年間、体調に目を向けながら過ごしてみて感じたのは
『明らかにこれまでの自分の身体とは違う』
ということ。
40代になってから、
「30代までの自分の身体から少しずつ変化してきているかも?」
と思っていました。
ですが、最近は
「もう前とは違うんだ。もはや新しいスタンダードを作る段階かも」
と思うようになりました。
身体と心が、とても繊細に変化する。
その変化をないものとして扱うことが、難しい。
予測ができず、その時どきの状態を受け入れるしかない。
この状態にあたふたし、困惑していました。
でも、
「人間がどうこうすることができない自然の変化…のようなものかも」
と思ったら、何だか力が抜けました。
敢えて意識を向けずにいたけど、こういう変化は今までもずっとわたしと共にあって。
それを、無理にがんばったり薬で抑えたりして、見ないふりをし続けてきたのかもしれません。
でも、もう見ないふりができないほど、変化の波が激しすぎる。
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この状況にどう臨もうか…と思った時、一番最初に思ったのが
「ちゃんと専門家に聞こう」
ということでした。
検査してもらったり、相談したり…実際に何がどうなっているのか、専門家に聞きに行きました。
ちゃんと専門家に聞くことで、抗うことができない変化に圧倒されていた感じが、少しやわらいだように思います。
そして、専門家に聞きに行ったり、対応の仕方を知ることで
『ああ、そうか。
今のわたしの身体は、こうなんだ。』
と一つの着地点に降り立つことができました。
今はね。
『ここを、出発点にしよう。
新しい自分で、新しい幸せの形を作っていこう』
そう思っています。
ゆっくりペースで、ね。
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わたしのことをベースに振り返りをしましたが…
息子が小学校を卒業し、母親としても大きな区切りとなる月でした。
卒業式、最後の退出のときに、息子が親のわたしたちの方を見て
「にこっ」
とすごく晴れ晴れとしたいい笑顔を見せてくれて。
6年間の全てがふわっと光になるような、そんな気持ちになりました。
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