バッグを選び、バッグを主役にするコーディネイトがあってもいい


                                  by 齋藤 薫


写真素材 PIXTA(c) BOSS |写真素材 PIXTA


ブランドバッグというのは、バッグそれだけでパワーメラメラがあり、持つだけで女度がグーンと

アップアップした感じがしますラブラブ憂鬱な通勤にも背中を押し、足取りを軽くもしてくれるサンダル


でもそこまでのパワーを持つからこそ、ブランドバッグは装いの中で浮きあがりやすい。

ましてやヴィトンのモノグラムやグッチのGG、ディオールのCDやフェンディのFF柄は、

どんな柄より強いから当然服を喰ってしまうし、装いの意味を変えてしまうくらいに

強烈な存在感を放ってしまう。

放っておいても装いの主役になってしまうはず・・・。


なのでブランドバッグはぼんやりと脇役に持ってはいけない。

服や靴と同様、またはそれ以上の慎重さをもってコーディネイトしなければいけない。

もっと言えば、それを主役にしたコーディネイトを考えるくらいでちょうどいいのだ。


以前、私も経験がありますが結婚10周年の時に夫からのプレゼントでヴィトンで

出たばかりのモノグラムマルチカラーをプレゼントしてくれたのはいいのですが、

これどうやって持つの!?と真剣悩みましたよ~目


美*カラーで彩色兼美!R-styleカラーリストのプライベート日記-R-style2011021102

私としては、10周年のプレゼントを先置きして25周年の銀婚式にケリーバッグが

欲しいな~なんて言えなくて、夫の気持ちをありがたく頂戴し、

まさにバッグ主役のコーディネイトをしてモノグラムマルチカラーを持ちましたよ~ニコニコ


宝石赤いつもより綺麗めのブルーデニムに白のカットソー

  シンプルなゴールドの長めのネックレス

宝石紫ホワイトジーンズに紺ブレ


まだパーソナルカラーに出会っていない頃でしたが

結果、このバッグを持つ時はシンプルな無地系の装いに行き着きました。


パワーブランドのバッグを持つ日はバッグを先に選び、それに合わせた服を着る・・・・

ぐらいでちょうどいいのかもしれません。