この写真は、FRAU創刊3号 1991年11月12日号
いい顔は人生の武器である
確実にいい女になる
ひとつの技術として、
自分だけの
美人論をもつ。
年末に大掃除していると大好きだったオードリーヘップバーンが載っている
雑誌がでてきました![]()
実は、1980年8月号のカリーフという雑誌もでてきました![]()
この雑誌にもやはりオードリーヘップバーンが載っています![]()
私、何歳![]()
まだ小学生のはず・・・
それなのに、卒業アルバムなどと一緒に保管していて![]()
かなり好きだったのでしょう![]()
今読み返しても新鮮で古さを感じさせないですね。
勿論、オードリーが大好きですが今はグレースケリーも大好きですね![]()
FRAUの写真は、62歳のヘップバーン。
確かにシワは増え、お年を感じさせるが、「ローマの休日」で見せた
愛らしさも気品も少しも失われていない。いや、年輪を重ねて若さを
失ったぶんだけ見事に洗練されよりいっそう輝きを増している。
なんというエレガンス![]()
それはもう、顔の美醜や着こなしからくるものではなく、
彼女の存在そのものからくるもので、そこには、長い時間をかけて
自分を磨いた人の自信がのぞいている。
笑顔の中に少女の愛らしさと気品を残した彼女は、その一方では、
それほど平坦ではなかった人生の長い道のりを、自己に忠実に、
誠実に歩むことで自分を磨き、誰もが夢にみるエレガンスを身に
つけることになった。
多くの人は、オードリーのように素晴らしい個性を持たず、美にもそれほど
恵まれないまま長い歳月をかけて自分を磨き、成長させることで、
”いい顔”や”エレガンス”を身につけるが、オードリーの場合は、
もともとが”One and Only"の素晴らしさだから、それを保ち続け、年齢に
ふさわしいものにすることのほうが、ずっと大変だったはずです。
カリーフの写真は、50歳すぎの時。
こちらの記事では、小森のおばちゃまがオードリーとジャンヌ・モローのことを
記事にしています。
「自分の人生を愛せないようでは、
いい生き方はできないっていうことですよね。
もっと毎日を充実させたいと思ったら、
自然、自分の人生に対してアクティブに
ならざるをえないんじゃないかしら」
ジャンヌ・モロー
人生を積極的に生きることが、女ざかりにつながる。
フランス人流にいえば、若さを失ってからが自分がつくる人生であり、
人生に恋をすれば女ざかりは永遠なのだ。

