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3日ぶりにブログ書いていますしょぼん

それなのに見てくださる方のいることに本当に感謝ですラブラブ

ありがとうございますドキドキ


今日は、まじめにパーソナルカラーのお話を書きますニコニコ

パーソナルカラーはなぜ、四季にわけられたのでしょう?

パーソナルカラーを習われた方はご存知と思いますが・・・。


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パーソナルカラーが春夏秋冬で分けられているために、季節と勘違いしやすく
なんともまぎらわしいと思う人もいらっしゃるでしょう。

なぜ、パーソナルカラーを春夏秋冬で分けるようになったかについては、

実は、こんなエピソードがあるのです。


パーソナルカラーの理論を打ち立てた人は、ドイツの画家であり、

1919年にW・グロピウスらが創設したデザイン学校「バウハウス」の教授でもあった

色彩学者、ヨハネス・イッテンという人です。

彼が学校の生徒たちに、授業の中で調和の取れた配色を書かせたことがありました。

出来上がったものを見ると、どの生徒の作品を取り上げてみても、他の生徒とは

著しく異なった作品だったそうです。


それはなぜなのかをイッテン教授が分析した結果、それぞれの人が自分なりの快色を

持っていることが分かりました。

調和の取れた配色とは、、つまり、自分にとって快適な色の組み合わせだということです。

この色は、色相、明度、彩度ともに生徒たちが生まれながらに持っている髪、目、肌の色と

調和する色調であったということです。

 

 その後、イッテン教授は長年の観察と資料調査の結果、その人が似合う色は、

自分自身にとって快適であると思える色であり、さらにその補色であると強調しています。

その人にとって似合う色、快適な色、これがパーソナルカラーということです。

それを春夏秋冬に分けたのは、四季の色は誰でも思い浮かべることができる色だったからです。

こうして、パーソナルカラーは春夏秋冬の四つのグループに分けられるようになったのです。