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今日は、まじめにパーソナルカラーのお話を書きます![]()
パーソナルカラーはなぜ、四季にわけられたのでしょう?
パーソナルカラーを習われた方はご存知と思いますが・・・。

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パーソナルカラーが春夏秋冬で分けられているために、季節と勘違いしやすく
なんともまぎらわしいと思う人もいらっしゃるでしょう。
なぜ、パーソナルカラーを春夏秋冬で分けるようになったかについては、
実は、こんなエピソードがあるのです。
パーソナルカラーの理論を打ち立てた人は、ドイツの画家であり、
1919年にW・グロピウスらが創設したデザイン学校「バウハウス」の教授でもあった
色彩学者、ヨハネス・イッテンという人です。
彼が学校の生徒たちに、授業の中で調和の取れた配色を書かせたことがありました。
出来上がったものを見ると、どの生徒の作品を取り上げてみても、他の生徒とは
著しく異なった作品だったそうです。
それはなぜなのかをイッテン教授が分析した結果、それぞれの人が自分なりの快色を
持っていることが分かりました。
調和の取れた配色とは、、つまり、自分にとって快適な色の組み合わせだということです。
この色は、色相、明度、彩度ともに生徒たちが生まれながらに持っている髪、目、肌の色と
調和する色調であったということです。
その後、イッテン教授は長年の観察と資料調査の結果、その人が似合う色は、
自分自身にとって快適であると思える色であり、さらにその補色であると強調しています。
その人にとって似合う色、快適な色、これがパーソナルカラーということです。
それを春夏秋冬に分けたのは、四季の色は誰でも思い浮かべることができる色だったからです。
こうして、パーソナルカラーは春夏秋冬の四つのグループに分けられるようになったのです。