先日、Style Plusさんも取り上げてくれていましたが、
私自身パーソナルカラーを学んだ時、実際好きな色味と似合う色味が真逆でした。
かなりショックでした![]()
Autumn色でハードなデザインが大好きだった私は、
パステルのフリルのといわれても上の空![]()
そんなこと言われてもわたしの好きなのはこれなのぉ
という反発の方が実際強かったです。
多分それが、ただ単なるパーソナルカラー診断だけだったなら、
そんなのしんじな~いで終わっていたかもしれません。
ただ、わたしは、パーソナルカラーアナリストコースを受けていたわけだし、
そこで終わってしまうわけにはいきませんでした。
そこからが、わたしのおしゃれ道の始まりです。
あの時、自分の好きなものと似合うものが一緒だったなら私の性格上、
そこでおしゃれの感覚はストップしていたことと思います。
勿論、ショックではありましたが、結果今まで好きだったものプラス
更にパーソナルカラーで似合うといわれた今まで着なかった色味デザインを
チョイスしだしてからは、本当に私のおしゃれの幅を広げてくれました![]()
例えば、Summerといえば、
Autumnといえば、![]()
勉強しだしてからほ、自分に似合う色味をとにかく着まくりました![]()
でもしっくりいきません![]()
それはどうしてかというと、色味だけでは心地いいということにはならないということに
気づき、一旦は色味を気にする事なく今までどおり好きなものをチョイスしようと思った
のですが、着ようとすると違和感を感じました。
そこで下記のスクラップを作成しました。
その時にはパーソナルカラーという知識と感覚がもうすでに備わっていたのでしょうね。
作り上げたときには、既に自分の好きなものと似合う色味=美*カラーをチョイスし、
全てが私の色ではないにしてもOKの範囲内の大好きなスタイルと合致していたのです![]()
今では、貴重なスクラップになりました。
今までのわたしの性格上あきらめてしまったり、やめてしまうのがオチの私が、
最後まで追求し続けたたったひとつのことが、今にいたる
パーソナルカラーアナリスト
です。
たまたま、カラーの師匠に恵まれて最後まで理解できるまでフォローをしてくださり、
理解力のない生徒であったと思いますが、丁寧に教えてくださったお陰で
今にいたることを感謝しております。






