日々おしゃれに、美しく進化するために1着よりも、この1冊!
大人の心得
心得1 おしゃれは鍛錬
電車の中で「素敵だな」と思った人の着こなしを観察したり・・・これだけでも、
習慣にしているうちにどんどんセンスは磨かれてゆきますし、年齢を重ねるごとに
輝きを増してゆくのです。
心得2 もう冒険はいらない
自分のスタイルが確立された30代や40代の女性に、もう冒険は必要ありません。
洋服をいっぱい持って、毎日違う格好をして「この人、何が好きなのかしら?」
と思われるよりも、どんなシーンでもその人らしい着こなしを楽しんでいるほうが
ずっと素敵です。
心得3 歳をとって増えるのは、白髪とシワだけにあらず!
白いシャツとタイトスカートのような究極のシンプルスタイル。
若い頃なら「無難」な印象だったのに、今なら、リッチに着こなすことができるはず。
また色や柄をシックに着こなす術も、身につけていることでしょう。
心得4 くたびれた洋服を着た人は、やっぱりくたびれて見える
「老け」の最大の要因は、疲れた印象。どんなに美しい人も、着古した毛玉のついた
ニットを着ていれば、おしゃれも人生もあきらめたよう、悲壮感すら漂います。
「きれいだな」と思うものだけ、身につけてください。
それだけで、気持ちも着こなしも生き生きとして、「老け」と「疲れ」から脱却します。
心得5 知的な女性はおしゃれが上手
賢い大人の女性は、どんなに忙しくても最小の努力で最大の効果をだすための知恵をもち、
さまざまな工夫をしています。大人のおしゃれをお支えるのは、知性なのです。
心得6 ”本物”パワーを身につける
若い人と大人のおしゃれの違い。それは、上質の何たるかを知っていることです。
おしゃれの格を上げたいのなら、一つは”本物”を買うことです。”本物”には、パワーがあります。

(c) mii
|写真素材 PIXTA
押田比呂美さんの最後の言葉に、究極のアンチエイジングは、「大人を楽しむ」こと。
オシャレって、誰かのためにするものではなく、自分のためにするもの。
他人の目線を気にしていると、『自分らしさ』を見失ってしまいます。
大事なのは、『自分満足』。自分で満足できることが大人のオシャレなのでは?
本当に、そうだと思います![]()
自分らしいおしゃれ、その人なりのその人らしいコーディネイト、
大切ですよね。
