わたしの書籍第2弾!!
田中宥久子
美の法則
美は執念。
思いさえあれば、
今どんなに醜くても、
何歳でも、
必ず美しくなれる。
という言葉に魅かれ4年程前に買った書籍
一番印象に残っているのは、
「美人」はなるものではなく、作るもの
‘美‘は執念。思いのある人にだけ与えられる
愛のない仕事は人を幸福にできない
引かない、妥協しない、譲れないものは譲らない
結果がすべて結果だけ
「塩梅(あんばい)」がわかるのが素敵な人
謙虚に戦うこと
素晴らしい人の素晴らしさがわかる人間でありたい
いくつになっても人は未完成
ほかにも、スキンケアー・メイクのことがたくさん書かれていますが、
この頃のわたしには、表面的なことよりも内面的なことに興味が
あったように思います。
最後のあとがきには、
更年期や介護、そのほかさまざまな理由で、暗く長いトンネルの中にいる方。
どんなに苦しくても、大きい流れのなかで、何か強い支えを得て
「生かされていること」、トンネルを抜ける日は必ずやってくることを、どうぞ忘れないでください。
どんな状況にあっても、自由に、素敵に生きる。
このことを心のどこかで忘れず人生を歩んでいただきたい。
と書いていました。
この頃は、ちょうど同居していた夫の父の介護中でもあったので心に残る一冊でもありました![]()
