和歌山市で元幼稚園教諭が開催する
わんぱくリトミック
たにぐち まいです
昨日は1歳半~3歳さん向け
わんぱくキッズでした
その中での、
サーキットあそびでのお話。
ジャンプ、綱渡り、ジグザグ走り
ふわふわさんのトンネルくぐり
横転、バランス歩き
様々な運動遊びを楽しみました
身体能力の向上はもちろん。
お友達と順番に使うこと。
逆走などせずルールを守ること。
そういう事も学んで欲しいというめあてをもって設定しています
集団生活でのルールやきまり。
おうちで、特に1人目のお子様は
今まで何でも自分のペースや基準だった事がお友達の出現により崩されるわけです。
また、出来ない。興味無い。のに
みんなでやる時間。など初めての事にたくさん出逢います。
今日のサーキット遊びでも
ママ達からの感想はさまざまでした。
(2歳5ヶ月女の子のママ)
飛んだりくぐったり、楽しそうにしてて良かったです。
(2歳11ヶ月男の子のママ)
運動会のジャンプやロープは大好きなのに
お友達がいると、ひるんでしまって出来なかった。
幼稚園に行って大丈夫かな?
(2歳9ヶ月 女の子のママ)
楽しそうなサーキットあそびを用意して下さっていたのに、隅っこでいじけてて残念でした。
なかなかやる気を出してくれないので幼稚園が心配、、、。
(2歳9ヶ月女の子のママ)
楽しめる子もいたら、みんなでがやがやするのが苦手な子もいます。
積極的に出来る子もいれば、1度の失敗で心が折れて。もう参加しない子もいます。
うちの子、どう変わっていくの?
・初めての事が苦手で回数を重ねる事に、自信がついて好きになるパターン。
・好きなお友達ができて。その子がサーキット大好きで「一緒にしよう!」と誘ってもらって出来るようになるパターン。
・ママがいないところでは、頑張れる力をもっているパターン。
・お友達がしているのを毎回やらずに見ていてある日突然出来るようになる、何が起こった?パターン。
いろんなパターンがあります
次に出来たり。1年かかったり。
子どもによって違うのが正直なところですが。
ひとつ確実に言えるのは
ずーっとやらない子は、いません
何かきっかけが必ずあります。
運動活動から絵画製作活動
集団、個人での取り組みと色々なあそびを
プラスの時間で取り入れているのは
この子、何が好きで何が苦手なんだろう?
を知ってもらうきっかけにもなるかな?という思いも込めています。
そしたら、初めての事は挑戦しにくいんですがお友達の姿を見て学んで自信がつくとやり始めるので見守ってやって下さい。
とか、もちろん入園すると先生方はよく見て下さるので気付いて貰えると思いますが、少し伝えられる事でママ自身が安心しませんか?
だから、わんぱくリトミックでも
あ、これ好きそうやから申し込もう
だけじゃなくて
これ、あんまり好きじゃなさそうやけどやらせてみようかな?
というお申し込みも大歓迎です
今日のママ達に頂いた感想のように。
意外!な嬉しい気付きもあれば
ちょっと
という心配な気付きもあるでしょう。
その時、どんな言葉をかけたら頑張れるのか。
一緒に練習してあげたら自信に繋がるのかな?
など、お子様への関わり方のヒントにもなればいいな
と、思っています




