3月26日21:00~
2025年度最終回となる
トークライブACANTHUS第28回を開催しました
今回もライブ参加と動画視聴のみの皆さまに
たくさんご参加いただきまして
ありがとうございましたm(_ _)m
さて、『心理学と霊能力』と題した
今回のライブは
魂学®誕生のきっかけとなった
霊視カウンセリングのお話しから
始まりました
心理カウンセリングは、
ご相談者さまと対話をしながら
心や感情のケアをしていく
いわゆる心のお医者様です
ですが、もうひとつ大切なことがあると
わたしは考えています
それは、
霊的真理を理解し魂視点を持つことです
心理学的見立てとともに
魂視点に基づく見立ての
両方からケアしていくことが
大切だと考えています
魂視点と現実視点をベースにして
物事の真実を視る、見極めていく
その考え方を学んでいこうというのが
『魂学®』です
トークライブACANTHUSでは
「暮らしの中の魂学®」をベースに
具体的な例えを取り上げながら
霊界のことや
魂視点、現実視点での考え方を
分かりやすく楽しくお伝えしています
まずは、心のことを学び
散らかりすぎていたり
ぎゅうぎゅう詰めになっていたりする
心の中を片づけてお掃除を始めることから
やっていきましょう
すると、
心の底にまで光が射しこみ
心地よい風が流れるスペースができます
一方で、同時に、
なぜこういうデキゴトに出合う
必要があったのだろう
ひょっとしたら、ここから何か
気づくべきことがあるのかもしれない
と、冷静になって
魂視点から紐解いていくことが大切です
この両方をバランスよく進めることで、
わたしたちに元から備わっている
霊能力は輝きを取り戻します
そして様々な個性的な能力を
発揮することができるようになるのです
心の問題と霊能力は
表裏一体、陰と陽
その”あわい”の部分が
自然に融合してバランスを取るために
「とても大事なこと」があります。
その「とても大事なこと」を行うことで
その人なりの
『大丈夫の器』を
大きく育てていくことができるのです
目の前のできごとに
一喜一憂して、小舟が揺れるように
不安と恐怖に惑わされることなく
生きていくための大丈夫の器を
育てるためには、
目の前のデキゴトに対して
自分の内側に沸き起こった感情を
静かに感じ切ることです
これがとても大事なことです
そして
しっかり感じ切った後に
顔をあげ
「それでも今、わたしは大丈夫だ。」
と、しっかり着地すること。
ちゃんと「。」を打つところまで
認識するのがポイントです。
何もいきなり
大それたことで試してみてくださいと
言っているのではありません
日常の、ほんのささいなことから
少しずつ練習を続けて
大丈夫の器を少しずつ大きく
育てていきましょう
トークライブでは、
心理学と霊能力のあわいにある
感情を感じ切った後
どんなことが起こるか♡についても
詳しくお話しをいたしました
ご参加の皆様には動画をお送りしていますので
家事の合間や、お仕事の休憩時間
移動の時間などに、お聞き流しにて
くり返しお楽しみいただけたら幸いです
ライブでは、
誘導瞑想ヒーリングタイム以外に、
自分から切り離してしまった
あるいは、分厚い布をかぶせて
わからなくしてしまった
大事な「感情」と再会するための
”再会のヒーリングワーク”を行いました
日常的に取り入れていただけたら幸いです♡
今日はトークライブACANTHUS
第28回レポ、ほんの一部をお届けしました
2026年度の開催予定は4月中に
ご案内できればと思います
ご興味がある方、面白そうだなぁと
感じてくださったら是非一度
遊びにきてくださいね(*^^*)
お待ちしています♡
Thank you for reading my blog.
Sofie KT.



