夏だろうが春だろうが脱走すると危ないけど、

そろそろ季節の変わり目の為、

自分への戒めの為に、脱走注意ネタをたまに書いてます。

 

人間が忙しい時期になって、注意力散漫になった時に

起こりがちちゃいますかね。

 

 

 

↓玄関から2,3歩出て、ドヤ顔で振り返った家猫と目が合った瞬間の私。

 

 

 

これから猫をお迎えする人で、

脱走防止柵の設置を拒みながらも、猫欲しさに、

脱走させない言い訳をする事がちょいちょいある。




「庭に金網が張り巡らせてあるから絶対外に脱走しない!」

庭の時点で外や。

ちなみにフェンスがどの程度の高さか聞いたら、
自分の手を腰の位置から徐々に上げて、
目の高さまで来たら動作がピタッと止まった。

その位置で止まるんかい!頭上を越えへんのんかい(笑)

 

※暴れん坊将軍パックがまだ片手に乗る位の仔猫の頃、

高さ170cm程の塀に登って遊んでいました(汗)

捕まえて私の肩に乗せて避難させました。


とか、他には


「嫁が家にいるからずっと監視してられる。(=脱走しない)」

料理中ずっと猫だけを見ながら玉ねぎみじん切りするつもりか~い。

無理やろ?

嫁が不眠不休で24時間365日監視し、
凝視される猫のストレスはいかほどのものか・・・。

嫁の目は小一時間でバッキバキのガンギマリになるはずだから、嫁の眼病の心配もしてまうわ。








脱走したら、どうやって捕まえますか?


それが真冬だったら、何日で捕まえられる自信がありますか?



脱走すると捕まえるのが大変になって来ます。




怖くて動けなくて餓死、車にひかれて轢死、変質者に捕まって虐待死。

 


時間の問題ですよね。

一刻も早く捕まえなきゃいけない。

 



日中、猫捜索の為に仕事休んで、
食事も手につかなくなるので、飼い主さんのメンタルもボロボロになるし。



なのでこれから猫を飼おうと思っている方は、
脱走リスクを減らす為、万全の対策をしてお迎えして欲しいです。