キジボンが居なくなってから
ノリもヘミボンも家の周りでくつろがず、ご飯食べたらさっさと何処かへ行き、閑散としていました。
くーちゃんはもともと単独行動で群れなかったものの、1ヶ月程姿をくらませてしまい、気が気じゃなかったんですが、最近夜間にようやく姿を見せてくれて安心しました。
キジボンに続いてくーちゃんとか立ち直れんよなぁと思ってたので、取り敢えず良かったものの、家の周り(チャリのカゴとかプランターの上とか)をねぐらにしていた主、キジボンが居ない為、新たな猫がやって来てしまう始末。
それで年老いて気持ちが弱って来たくーちゃんは、姿をくらませた訳です。
風にのって何処かから死臭が漂う度に、最悪な気持ちになっていたけれど取り敢えず大丈夫。
ふと安心した今日の夕方、すぐ外で猫の威嚇の声がして飛び出して行ったら、道路の上でうずくまって怯えている黒猫と、真横でその猫に怒鳴り散らすロシアンブルー風の耳カット済み野良猫の姿が。
誰かにTNRされたっぽいロシアンブルー風の猫に向かって、猛ダッシュを決める私。
遠目だけどお前が今、弱い者いじめしてる相手は、私の1番長い付き合いのくーちゃんっぽいけど、何してくれてんねぇぇん!!
と心で叫びながらスッピン眉無し、シャワー浴びて髪の毛ボッサボサの姿で近寄った。
きっと鬼婆ぁ的なビジュアルに見えたに違いない!
ロシアンブルーが飛び退くと同時にくーちゃんこの隙に逃走。
ロシアンブルーが遠くへ行くのを確認し、くーちゃんが戻って来るまで待機。
くーちゃんにご飯を提供しつつ、怖がって穴から顔だけ出す姿を見て、保護してあげたいとしか思えない。
明るい間に見るその姿は、右の顔部分の毛が抜けて、剥げている。腕?あたりにすりむけた痕の様な物が見えるけど、はっきり分からない。
少し見ない間に変わり果てた姿に(涙)
こないだ実の娘のノリにも威嚇されていた。
辛い。
全然 懐いてないのよね。くーちゃん。未だにシャー言われながらご飯を食べて頂いてますww
ちょっと様子見しましょうかね。
ちなみに、毎年夏恒例の貢物、0件ですわ。
キジボン、お前だったのか!
byごんぎつね風に