こんにちは
お昼ご飯に、社員食堂にあがって、外を見ながら、記事を書いていますが、今日はとっても良いお天気で、運動会日和ですね

暑すぎるかな

いつも、休み時間が短いので、仕事中は更新する時間はないのですが。。今、書きたい事があって、急いで書いてます
店内、たまに盲導犬を連れてお買い物をされているお客様がいらっしゃいます
店内、たまに盲導犬を連れてお買い物をされているお客様がいらっしゃいます
盲導犬は、本当に健気と言いますか…一生懸命ご主人の為に頑張っています
ベンチにご主人が座られて、盲導犬は邪魔にならないように、ベンチの下に潜りこみました
そんなに大きいベンチではありませんでした
盲導犬は大きい身体を本当に…ちっちゃくちっちゃく…精一杯、縮めてベンチの下に入りました
それでも、ご主人は通行人の邪魔になっては、と思われたのでしょう
しっぽがちょっと出ていたのですが、しっぽを軽くトントン、とたたきました
すると、盲導犬は精一杯ちっちゃくしている身体をますます縮めて、しっぽも中に入れて…ご主人が立ち上がるまで、じっとしていました
なんだか…仕事中でしたが、涙を我慢する事が出来ませんでした
ご主人に一生懸命つかえているんだなぁ…と、心をうたれました
でも、やっぱりものすごいストレスだそうで、何年かに一度、訓練をしなおすそうですね
一度、お母さんがテレビで、引退した盲導犬を集めてお世話をしている…人間で言えば老人ホームみたいな所を見たそうです
元のご主人が訪ねていくと…ちゃんと覚えていて、よろよろとしながらも、必死に歩いてきたそうで
お母さんも涙がとまらなかったと言っていました
私は小さい頃、こんな場面を見て、祖父母や両親に「なんか、好きな事ができなくてかわいそう…」と言った事があります
すると「そうだね。でも、一生懸命、人の為に頑張ったから、次に生まれ変わる時はきっと、人間に生まれて、幸せに暮らせると思うよ」
と…誰かが言いました(お父さんだった気がします)
それを聞いたら、ちょっと安心しました
今日は久しぶりに目にした場面でしたが、私よりもよっぽど偉いと思ってしまいました