こんばんは
今日は休憩中に、店内の本屋さんに行きました
毎月、いろんな雑誌を買いますし
料理本もチェック
は私、お料理が好きで、いろんなお料理の本を買って、ただ読むのも好きです(笑)
最近は時間がないので、なかなか作る機会がありませんが
本だけはたくさん持っています
バッグの中にも、コンビニ買った手のひらサイズの本を入れています
お父さんに作ってあげようとしたチョコレートでした
まだ幼稚園に行ってなかった頃だと思います
テレビの料理番組で、チョコレートを湯煎で溶かして、型に流し入れている所を見た私は
お母さんがちょうど、お父さんのお迎えに行っていたので
甘い物が大好きなお父さんに作って、ビックリさせてあげようと思って
ちょうど板チョコがあったので、金属製のボウルに入れて
溶かそうと…
小さい私には、湯煎の意味がわかりませんでしたので
テレビのお料理の先生は、火にかけて溶かしてたと思い込み
そのまま、コンロにかけてしまいました
たちまち、チョコレートは焦げ付き、ボウルも焦げ付き
ビックリして、すぐに火を止めましたが
チョコレートは焦げて小さく小さくなって
ボウルは、いくら洗剤で洗っても焦げ付きがとれません
どうしよう…と焦っていたら、両親が帰ってきました
私は勝手にお母さんのボウルを使って、焦がした事が申し訳なくて
お父さんに作ってあげようと思ったのに、大失敗した事が悲しくて
泣きながら謝りました
今考えると、両親は火事にならなくて良かったと思ったに違いありませんが
一言も、私を怒らずに
お母さんはすぐに綺麗にボウルを洗ってくれました
お父さんは「世界に一つしかないこげチョコや。」と言って、焦げたチョコを食べてくれました
美味しくなかったと思いますが、嬉しそうに食べてくれました
お父さんは厳しかったので、絶対怒られると思って
両親が帰って来た瞬間は縮みあがりましたが
私の気持ちを考えてくれたのだと思います
悪い事をしたら、雷がおちましたし、中学までは顔を叩かれていました
でも、一生懸命した事は、たとえ失敗しても、褒めてくれました
あの、チョコレートが焦げたにおい…今でも覚えています(笑)
なんとなく、お母さんの真似をして、お料理もしてみたかったのかなぁ
お母さんと一緒にやれば良かったですね