こんばんは
今日は大分、すごく暑かったです
世界陸上が盛り上がっていますが…
柔道も世界大会が行われていますね
大分出身の穴井選手
帰省された時に、売り場に来て下さって
接客につかせて頂いて、バックを買って頂いた事がありますが
「ありがとうございました!」と頭を下げて帰られたのが印象的でした
日本の文化で、柔道だけでなく剣道、相撲道、華道、茶道
「道」を極めると言われますね
ただ、お茶を入れて飲むだけでなく、礼儀作法を学ぶ
ただ、お花を生けるだけでなく
生け花はお花を生かす、と教わりましたが
季節のお花を用い、どう表現するか、そのお花を一番綺麗に見せてあげる事
相撲は正しくは相撲道と言いますが
こちらも、ただ勝てば良いのではなく
勝っても、相手を思いやる気持ち…一生懸命相手も、稽古してきたはず、相手の気持ちを考えガッツポーズなどはしない
相手に礼をつくす
剣道も、練習の前後には正座をして、両手をつき
上座に、先生に、お互いに礼をします
道場に入る時にも出る時にも、一礼をします
穴井選手、残念ながら負けてしまいましたが
賛否両論あるとは思いますが、私の勝手な意見ですが、今のは柔道とは言っても
変則的で、日本が重んじる「道」の精神はまったく感じられません
日本の選手は綺麗な柔道をしていますが
申し訳ないですが、世界大会わオリンピックなどを見ると
これは柔道なのか…と思ってしまうような選手もいらっしゃいます
どうせ、その競技を選ぶなら、日本が大切にしてきたその「道」の文化や精神も同じように学んで頂けたら…と思ってしまいます
今回は、あくまでも私の意見です
穴井選手、今回は残念でしたが、お疲れさまでした