昨日、同級生の何人かと
食事をしましたが
その中の1人に、別府で温泉の会社をしている男の子がいました
彼は、3年前にお父さんが亡くなった為、後を継いで社長をしています
普段は、育ちの良い坊っちゃんとゆう感じですが…
いざとなると、器の大きさを感じます。
ちょっと前に話した時に
「被災地に行って、自分の目で見てみたい。自分に出来る事がないだろうか」
と言っていました
そして昨日…なんと、被災地まで温泉を届けて来たと言うので、びっくりしました
現地のボランティアの責任者と連絡を取り
何が足りないか聞いた所、お肉とお酒が欲しいとの事で
タンクローリーと運転手を雇い
スーツケースにお酒を詰め
お肉はヤマトのクール便で
会社の方と3人で行ってきたそうです
被災地で、避難所にいらっしゃる方は、自衛隊の方が用意してくれるお風呂に入れますが
自宅にいらっしゃる方は、まだ水道が復旧していない為、なかなかお風呂に入れないそうです
外にテントを張り、電気をつけると虫がすごいので
真っ暗の中でしたが、皆さん喜んでくれたそうです
いつも、器が大きい人だなと思っていましたが
昨日は、またまた見直しました
自分たちの普通の生活に感謝しないといけないね、とも話していました
まだまだ、私にも出来る事があるのでは、と改めて考えた夜でした