自分を振り返ってみると
決して目立つ方ではなかったし、今もそうですが
小学生の頃からなぜか、○○のリーダーとか責任者とか○○長とか
そんな立場を任される事が多く
高校の時は剣道部の女子主将でした
私が入部した時、先輩後輩の仲があまり良くなくて
しょっちゅう呼び出しをされて、お金を貸してと言われる事もありました
放課後、体育館に行って、先輩の名前が書いた上靴があると
稽古が嫌だと思った事もありました
だから、2年になった時に、女子は私だけになっていました。。。自動的に私が主将になったんです
私は、後輩には私達みたいな思いをさせたくないと思いました
みんな下の名前で呼び、のびのびと、なんでも話せるように(先輩は、苗字を呼び捨てでした)
稽古は男子と一緒だったので、とても厳しいものでしたが
後輩はみんな良い子ばかりで、こんな私でも慕ってくれて、稽古を休んだりする事も、誰も辞めたりする事もありませんでした
私が卒業する時に、監督の先生が
[よく1人で下級生を指導してくれました。頭が下がります。この雰囲気は1人でつくりあげてくれたようなものです]
こう母に言ったそうです
良いリーダーが何かは私にはわかりませんが
責任者は、偉いから責任者ではない
みんなが支えてくれているから…この気持ちを忘れてはいけません
みんなが、なにかあれば、いつでも話しやすいように
愚痴を言ったり、嫌な顔を見せたりしない
いつも笑顔で、出来ない子には、出来るまで一緒にしてあげる
自分の気持ちを押さえつける事が多いし、自分の気持ちを分かってくれる人がいなかったり…ちょっとキツいと思った事もありますが
責任者は、リーダーは孤独に耐えられる人でなければいけないと思います
でも、それだけ人間的には成長させてもらえたのかもしれません
今も、任されている役があるので
感謝を持って、やりとげたいと思います
今日は真面目な決意でした(笑)