こんばんは
今日は、剣道の決まり手について
いきなりですが
剣道に興味を持って下さってる方のメッセージを頂きましたので、ちょっと書いてみようと思います
剣道の基本姿勢は、右足前、左足後ろで軽く前後に開き、常にかかとは浮かせています
移動は「すり足」と言って、かかとを浮かせたまま、名前の通り、足を滑らせるように、床をすりながら
技を打ち込む時には、左足で床をけって、右足で踏み込みます
技は、面 胴 小手 突き
(突きは、喉の前にある小さな的に当てる為、他の技に比べると難しく
ちょっと外れると直接、喉を剣先で突いてしまう為、危険なので高校からでないと禁止されています)
技で大切なのは「間合い」
打ち込んで、竹刀のどこが当たっても1本とゆうわけではありません
竹刀の剣先からつばまで3分の1の所に、中締めと言われる、皮がとめてあります
竹刀は4本の竹を組み合わせているので、それをとめる役目と、目印の役目があります
中締めから剣先の間で打たなければ、1本になりません
根元の方で打ってもダメなのです
相手との距離(間合い)を常に保ち
技を打ち込むタイミングをはかります
離れすぎても自分の技が届かないし、近すぎたら、竹刀の根元で打つことになるので、1本になりません
私は背が低いので、背の高い相手と比べると、手も短いです
だから、他の人より間合いを詰めないと、竹刀が届きません(笑)
それぞれ、自分の「間合い」があります
間合いをあけすぎると、技が届かないし、近くなりすぎると、竹刀の根元しか当たらないので
「間合い」はとっても大切です
そして打ち込んだ時に、「め~ん」「どう~」「こて~」など、とにかく大きい声を出す事
もう1つ「打ったぞー!」と大きい動作で審判にアピール(笑)する事も大切です
きれいに当たったとしても、この2つがなければ審判は旗をあげてくれません
逆に言えば、きちんと当たってなくても、審判も人間です(笑)
大きい声でアピールされたら、思わず旗をあげてしまう事も。。
剣道の技が決まるのは一瞬なので、審判も大変です
私の得意技は小手と面抜き胴です
相手が面を打ってくるのをかわして、胴を打ち込みます
。。長くなりましたが(笑)
これを頭に入れて、試合を見ると面白いと思いますよ
。。稽古したくなりました(笑)

