ストーブ際のトットちゃん。
叔母の家で飼っているニャンコ。
名前はトット。

ストーブを占領しています。

しかも、マットからはみ出ています。
トット~♪と呼ぶとしっぽをパタンと一回動かし応答してくれます。

このマイペースなのがニャンコの魅力なんでしょうね…。
ワンコとニャンコのボディランゲージには反対のところがあるそうです。
ワンコは嬉しい時、尻尾を振ります。
反対にニャンコにとって尻尾を揚げて動かすのは攻撃態勢にあると理解するそうです。
だから見知らねニャンコとワンコは仲が良くないのでしょうかね?
このトットちゃん。
赤ちゃん捨て猫だったそうです。
栄養失調で瀕死状態だったそうです。
今では、高級品のフードをもらえて、まん丸に(笑)。
余談ですが、あまりにデブ猫になると化け猫になるそうです。(怖)
話は戻りますが、叔母の家では動物を飼っていない時期はありません。
飼っていたワンコまたはニャンコが天国に行ってしまっても必ず入れ替わりに次のニャンコやワンコが叔母のうちに舞い込んで来ます。
(今では野良犬がいなくなったので犬がやってくるのはないそうです。昔は本当に一頭が亡くなると必ずどこからかやってきたそうです。)
叔母は一頭が亡くなると、お別れが辛くてもう二度と飼わないといいますが、迷い込んでくる犬猫は不思議と毎日警戒しながらも叔母の前に表れるそうです。
そうしてるうちに犬や猫は叔母にだけは気を許しなついてくるそうです。
そうなってしまうと叔母は仕方なく家の中に入れてしまいます。
叔母には本当に動物と上手にコミュニケーションがとれる能力があるような気がします。
ただ、そんな叔母を知ってか門の前に、二匹の子猫を段ボールに入れて捨てて行った不届き者もいたそうです…。
私が小さい頃に叔母が飼っていた雑種。名前はツンコ。
当時、犬なんか外飼いが常識でしたが、叔母の家ではワンコも室内飼いでした。
ツンコも捨て犬で公園の植栽の中でキュンキュンないていたそうです。
まだ生まれて3ヶ月位の子犬だったそうです。
写真はありませんが、ピレネー犬とゴールデンレトリバーを合わせたような大型犬でした。
とっても穏やかで性格がよく、毛がフッサフサでとっても可愛いワンコでした。
当時、犬用シャンプーなんか売ってなかったとおもいますが、いつもシャンプーの匂いがして、よく抱きついてその匂いに癒やされていました。
私は小さいころ、このツンコにたくさん遊んでもらいました。
私の家はアパートだったのでワンコが飼えなかったため、叔母の家に行く度にツンコと遊ぶのが楽しみでした。
小さい頃やんちゃ坊主だった私は、よく叔母の家で怒られて、ベソをかいていました。
そんな時そっと近くに来て顔をペロペロ舐めてくれ、遊ぼうよ♪って、プレイバウ(頭と前足を低くし前傾姿勢で尻尾をふりながら吠える遊びを誘うボディランゲージ)をしてくる優しいツンコでした。
そんなツンコも当時は、医療やフードの発達もなく、十年位で亡くなってしまったようでした。
今でもツンコのシャンプーの匂いを覚えています。
本当に良い子でした。
今思い出すと、私の理想のワンコライフはあの頃から始まっていたんですね。
今はプチパフと理想のワンコライフとは言えませんが楽しくやっております。
本当に犬って素晴らしい。
いや、猫も素晴らしい。
そんな勉強をさせてくれた叔母にも感謝です。
ところで我が家では一体いつになったら、こたつとヒーターを出すのでしょうか?
フローリングはマジ冷たいです。

私もトットちゃんのようにストーブの前でプチパフと寝ていたい…。
おしまい。
名前はトット。

ストーブを占領しています。

しかも、マットからはみ出ています。
トット~♪と呼ぶとしっぽをパタンと一回動かし応答してくれます。

このマイペースなのがニャンコの魅力なんでしょうね…。
ワンコとニャンコのボディランゲージには反対のところがあるそうです。
ワンコは嬉しい時、尻尾を振ります。
反対にニャンコにとって尻尾を揚げて動かすのは攻撃態勢にあると理解するそうです。
だから見知らねニャンコとワンコは仲が良くないのでしょうかね?
このトットちゃん。
赤ちゃん捨て猫だったそうです。
栄養失調で瀕死状態だったそうです。
今では、高級品のフードをもらえて、まん丸に(笑)。
余談ですが、あまりにデブ猫になると化け猫になるそうです。(怖)
話は戻りますが、叔母の家では動物を飼っていない時期はありません。
飼っていたワンコまたはニャンコが天国に行ってしまっても必ず入れ替わりに次のニャンコやワンコが叔母のうちに舞い込んで来ます。
(今では野良犬がいなくなったので犬がやってくるのはないそうです。昔は本当に一頭が亡くなると必ずどこからかやってきたそうです。)
叔母は一頭が亡くなると、お別れが辛くてもう二度と飼わないといいますが、迷い込んでくる犬猫は不思議と毎日警戒しながらも叔母の前に表れるそうです。
そうしてるうちに犬や猫は叔母にだけは気を許しなついてくるそうです。
そうなってしまうと叔母は仕方なく家の中に入れてしまいます。
叔母には本当に動物と上手にコミュニケーションがとれる能力があるような気がします。
ただ、そんな叔母を知ってか門の前に、二匹の子猫を段ボールに入れて捨てて行った不届き者もいたそうです…。
私が小さい頃に叔母が飼っていた雑種。名前はツンコ。
当時、犬なんか外飼いが常識でしたが、叔母の家ではワンコも室内飼いでした。
ツンコも捨て犬で公園の植栽の中でキュンキュンないていたそうです。
まだ生まれて3ヶ月位の子犬だったそうです。
写真はありませんが、ピレネー犬とゴールデンレトリバーを合わせたような大型犬でした。
とっても穏やかで性格がよく、毛がフッサフサでとっても可愛いワンコでした。
当時、犬用シャンプーなんか売ってなかったとおもいますが、いつもシャンプーの匂いがして、よく抱きついてその匂いに癒やされていました。
私は小さいころ、このツンコにたくさん遊んでもらいました。
私の家はアパートだったのでワンコが飼えなかったため、叔母の家に行く度にツンコと遊ぶのが楽しみでした。
小さい頃やんちゃ坊主だった私は、よく叔母の家で怒られて、ベソをかいていました。
そんな時そっと近くに来て顔をペロペロ舐めてくれ、遊ぼうよ♪って、プレイバウ(頭と前足を低くし前傾姿勢で尻尾をふりながら吠える遊びを誘うボディランゲージ)をしてくる優しいツンコでした。
そんなツンコも当時は、医療やフードの発達もなく、十年位で亡くなってしまったようでした。
今でもツンコのシャンプーの匂いを覚えています。
本当に良い子でした。
今思い出すと、私の理想のワンコライフはあの頃から始まっていたんですね。
今はプチパフと理想のワンコライフとは言えませんが楽しくやっております。
本当に犬って素晴らしい。
いや、猫も素晴らしい。
そんな勉強をさせてくれた叔母にも感謝です。
ところで我が家では一体いつになったら、こたつとヒーターを出すのでしょうか?
フローリングはマジ冷たいです。

私もトットちゃんのようにストーブの前でプチパフと寝ていたい…。
おしまい。