MISO 作り!
カミサンがお友達同士でお味噌作りの名人宅にてお味噌作りをする事になり、
それを聞いたら私パパプッチは是非とも参加したくなりカミサンに頼んで参加させてもらいました。
男の子のお子さんはいたものの、大人の男子は私だけでした…。
たどり着いたのは農家のOさん宅。このOさんのお父様がお味噌作りの名人だそうです。
名人の息子さんがお友達のお友達なんだそうです。
そのお友達のお父様(名人)が先生となって味噌作りを指導してくださいました。
早速お味噌作りがはじまりました。
まずは大豆を洗って三倍の水に24時間浸してから煮ます。
大豆は親指と小指ではさみつぶれる位柔らかく煮ます。(ここまでの作業は準備してくれてました♪)
煮た大豆を大きなタライにあけます。
次に麹を混ぜるのですが、大豆が熱いと麹菌が死んでしまうそうです。(40℃以下にしなければなりません。)
冷ました大豆に麹を丁寧にまんべんなく混ぜ合わせます。
初めて麹だけを食べてみたのですが、ほのかに甘い感じがしました。
もちろん、煮た大豆も食べましたよ♪文句なしで美味しいでした。
次に塩を混ぜ合わせます。この塩加減で味噌が甘いか辛いか決まるそうです。
混ぜ合わせたものをミンチにします。
これ、本当にお肉をミンチする機械だそうで、ミートチョッパーと機械に書いてありました!
チョッパーからでてきたものを丸めて団子状態にします。この団子を味噌玉というそうです。
この元気玉いや、味噌玉をタルの中にこんちくしょう!と投げいれます。
決して私が味噌作りを嫌になったとか、普段のストレスのせいでおかしくなったわけでもなく、
空気を抜いて詰め込む意味でおもいっきり投げいれるそうです(笑)
皆さん、力強く投げ入れておりました。勢い余って樽がひっくり返ってしまった方もいました。
主婦のパワーは計り知れませんね…。(笑)
脱線しましたが、あとはまんべんなく均して最後にカビ防止に塩を表面にまぶします。
あとはきっちりと袋をしばり、落とし蓋をして2~3キロの重石をのせ、上蓋をして風通しの良いところに安置し、
熟成させます。
食べ頃は10月以降だそうですが、熟成途中で水分が発生するので時々確認してかき混ぜなくてはいけません。
まさしく、生き物をそだてる感じですね。
しっかりと寝かせて熟成してもらいたいです。
ところでこの子たちは寝てばっかりで熟成してるのでしょうか…。
キミ達よ、ただ寝ていないで味噌を見習ってちょうだいよ。
だそうです…。
待ち遠しいパパプッチなのでした。
おしまい。











