じーんときたお話。
今日は取引先のお客さんから聞いたお話で、お客さんの飼っているワンちゃん
(ラブラドール)のお話をします。
そのラブラドールくんはベランダで飼われているそうです。
いつもはご飯は、残さずに食べるワンちゃんなんだそうですが、最近残してしまうとの事。
具合が悪いのかな?と思ったそうですが、少し様子を見ようと。
数時間後、見てみるとさっき残したご飯は、空になっていたそうなので、その日は安心したそうです。
しかし、翌日またご飯をほんの少しだけ残したそうです。また少し時間をあけてみると
やはり、ごはんのお皿が空っぽになっていたそうです。
どうしたんだろう。と思いきや、真実は確認されぬまま、そのことが結構続いたそうです。
あるとき、ベランダをのぞいてみると、ごはんのお皿に小鳥がいたそうです。
そうなのです!その小鳥はワンちゃんの少し残したご飯を毎日食べにきたのです。
その小鳥のためにワンちゃんは少しご飯を残してくれていたそうです。
そして小鳥が食べる様子をワンちゃんが脇で優しく見守っていたそうです・・・。
そのお話を聞いて私はじーんときてしまい、仕事の車のなかで涙。涙。でした・・・。
生き物の種類がちがっても愛はあるのですね。(弱肉強食の世界はべつですが・・・)
それとは相反して、
ロデムママさん のブログで紹介されていた記事に我が家はショックを受けました。
ほんとに人間のすることなのでしょうか?
こわくて、つらくて、かわいそうで・・・。
でも、何もしてあげれないのが悔しくて・・・。
ですから、ほんの少しでも動物達のお役にたちたいので、このバナーを貼りました。
すこしでも、多くの方にこの現実を受け止めてもらいたいです。
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